それぞれの特徴! |
ホテル ・ コンドミニアム(リゾート会社・代理店が窓口) |
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<ホテル>
一流ホテルならば、ルーム・サービスをはじめ、ゲスト・プログラム、キッズ・プログラムなどが行われ、ホテルの施設内だけで充分遊べてしまう!
それに、フロントなどで日本語が使える確立もかなり高い。
小さいお子さん連れの旅行でも安心!
が、ホテルの質はピンキリ。部屋の豪華さ・サービスの質は料金に比例してる。
三流ホテルだと本当に泊まるだけって事になりかねない…。
★ゴージャスなホテル生活を満喫したいのならばコハラ・コーストのリゾート・ホテルに泊まろう!
<コンドミニアム> -リゾート会社が管理-
基本的に、ホテルよりも料金が安い上に部屋は広く、キッチンがついていて洗濯機&乾燥機もある。(洗濯機に関してはないとこもあるけど…)
”住む”という感覚なのがコンドミニアム。
窓口がリゾート系の会社なら、ベッドメークなどもあるし、各種サービスは充実している。
ホテルは捨てがたいが、コンドミニアムにも泊まってみたい人にオススメ。
ただ、リゾート会社系のコンドミニアムはあまり料金は安くない。
★高級コンドミニアムはコハラ・コーストに多く、もうちょっとリーズナブルのものならカイルア・コナやケアウホウなどに多い。
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コンドミニアム ・ 貸し別荘(現地不動産屋・バケレン屋・個人オーナー等が管理) |
<コンドミニアム> -現地不動産屋・バケレン屋・個人オーナーが管理-
安さで勝負!ホテルに比べたら格安で、とてもいい部屋を借りる事ができる。
が、サービスは期待できないし、日本語もまず使えない。
逆に「過剰なサービスはキライ。ほっといてくれ!」という人にはとっても良い所♪
ベッドメークもないので荷物を散らかしていても気にならないし、チップも支払わなくてもいいし…!?(^_^;)
また、部屋のキーを受け取る時に、管理会社に直接取りに行ったり、玄関に付いているキーボックスに暗証番号を入力して自分で取り出すなど、フロントを使わない事(使えない事)もある。
そして、重要なのはキャンセル条件!…かなり悪かったりする。
全額前払のうえ、支払い後にキャンセルした場合全く料金が戻らないというポリシーのところが多い。
また、宿泊料金に加え、別途清掃料金(1泊分弱)を請求される場合が多く、安いと思って泊まっても清掃料金を考えるとあまり安くなかった…なんて場合もある。
とにかく各ポリシーは、英語が苦手でも隅から隅まで熟読すること!!
★こういったコンドミニアムは、カイルア・コナやケアウホウ周辺に多い。特にカイルア・コナにあるものは、オーシャンフロントでも料金がかなり安い。ラナイで海や夕陽を見ながら朝食、ディナーを楽しみたい人にオススメ!
<貸し別荘(一軒家)>
アパートタイプのコンドミニアムでは人数に制限があるので、大人数で泊まるのなら一軒家がオススメ!まさにプライベートな時が過ごせる。
その他、条件などはコンドミニアムと同じ。
★貸し別荘は各地に点在している。やはり、カイルア・コナに多いが、ヒロやボルケーノなどにもちょこちょことある。
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B&B ・ イン ・ ロッジ ・ コテージ(主に個人オーナーが管理) |
<B&B>
B&Bとはベッド&ブレックファーストの略で、寝床と朝食を提供するこじんまりとした民宿のようなもの。
朝食がでるといっても、各自の部屋に朝食を持ってきてもらうわけではなく、食堂でオーナーや他の宿泊客達とおしゃべりしながら一緒に食べるのが主流。アコモデーションの中では一番アットホームである。いろいろな人達と触れ合いたいのなら
B&B に泊まろう!料金もかなり安い。
★ボルケーノ・ビレッジに泊まるのならB&Bがおすすめ。
…というか、ボルケーノのアコモデーションには ”ボルケーノ・ハウス” というホテルが1軒ある以外は
B&Bかロッジ、貸し別荘(一軒家)くらいしかない。
<イン>
小〜さなホテル・旅館という感じ。料金もお安い。
★観光地化されている地域よりも、ちょっと外れた地域にぽつぽつとある。キラキラした華やかさから逃げたいときは、こういう所が落ち着くかも!
<ロッジ>
山小屋風一軒家。意外と手頃な料金で泊まれる。
かなりひっそりとした場所にあったりするので夜はちょっとコワイかも…。
★山小屋って事でボルケーノに多い。予約する際は、場所をしっかり確認しよう!
とんでもなく山奥にぽっつり建ってるなんて事も無きにしも非ず!?(笑)
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