コハラ・コースト【4-1】ビーチ・北部 / ハワイ島

コハラ・コースト 地図

コハラ・コースト 地図
スポンサードリンク
ビーチ・北部

カウナオア・ビーチ(マウナ・ケア・ビーチ) / Kaunaoa Beach (Mauna Kea Beach)

概要

トイレ&シャワー&駐車場アリ

マウナ・ケア・リゾート 地図表示

マウナ・ケア・リゾート 地図
カウナオア・ビーチ(マウナ・ケア・ビーチ)

カウナオア・ビーチ(マウナ・ケア・ビーチ)

マウナ・ケア・リゾート内のビーチの一つ。一般的にはマウナ・ケア・ビーチと呼ばれていますが、正式名称はカウナオア・ビーチです。(←この名称、どうしても覚えられない。)

ビーチは穏やかで落ち着いた雰囲気。設備も整っており、家族連れに向いています。もちろん海も綺麗。

リゾートのゲートでビーチへ行く旨を伝えて駐車場のパーミット(許可書)を貰います。これがないと駐車できません。駐車場はあまり広くないので、早めの時間を狙って行くことをオススメします。

駐車場が狭い分、ビーチも混雑しません。のんびりと寛ぐことが出来るのがこのビーチの良いところです。

ビーチへの道

ビーチへの道

穏やかな波音が心地良い

穏やかな波音が心地良い

2007年7月, 2011年9月

ハプナ・ビーチ州立公園 / Hapuna Beach State Recreation Area

概要

毎日 7:00 ~ 20:00

トイレ&シャワー&駐車場アリ (駐車場:5ドル/1台)

dlnr.hawaii.gov > Hapuna Beach

マウナ・ケア・リゾート 地図表示

マウナ・ケア・リゾート 地図
ハプナ・ビーチとハプナ・ビーチ・プリンス・ホテル

ハプナ・ビーチを上空より

ハプナビーチはアメリカのビーチ格付、Dr.Beachで、1993年に全米No.1 となりました。ちなみに、この格付けでは一度でも全米No.1 になると、次回からの選考から外されてしまうので、現在のランキングには入ることはありません。

美しいとは聞いていましたが初めて行った時は、その驚きの美しさに目を見張りました。期待を遥かに上回る蒼い海、白い砂浜!

なのになのに。

何度も行って目が慣れてきてしまうと、これがフツウになってしまうのが人間の怖いところでして。感動度は年々薄れていくんですね。

今となってはハワイのビーチの基準がこのビーチになってしまいました。今ではハプナと同じくらい綺麗で、更に人がいないビーチを求めてしまいます。何とも欲深い(笑)

美しさには変わりない

何やかんや言っても
美しさには変わりない

穏やかな波打ち際

穏やかな波打ち際

管理がよく行き届いているようで砂浜にはゴミが一つも落ちていません。トイレ&シャワーはもちろん完備、加えて監視員もいるので安心です。ただし、トイレの清潔さにはくれぐれも期待しませんように。「ビーチのトイレは皆こんなもの」と割り切って下さいね。

また、私は夏の穏やかなハプナビーチしか知りませんが、冬場は波が高いことが多いそうです。お子さん連れの方はご注意下さい。

2002年9月, 2003年9月, 2004年9月, 2005年9月, 2006年9月

ワイアレア・ビーチ(ビーチ69) / Waialea Beach (Beach 69)

概要

トイレ&シャワー&駐車場アリ

プアコ 地図表示

プアコ 地図
ワイアレア・ビーチ(ビーチ69)

ハプナ・ビーチとプアコ・ベイの間にある白砂のビーチ。通称、ビーチ69。こちらの呼び方の方が一般的かも。

あまり知られていない穴場的なビーチの一つでしたが、道が綺麗になってからは少し混むようになってしまいました。

小ぢんまりとしていますが、ハワイ島の美しいビーチの一つです。波が穏やかで透明度高し!木陰もたくさんあるので、ビーチでのんびり派に向いています。私は泳いだことはありませんが、シュノーケルポイントとしても人気があるようですね。

ビーチの奥の方には巨大な枯木(?)が転がっており、ビーチ69のシンボルになっています。どこからか流れ着いたのか、それとも、もともとビーチの木だったのか?オブジェとして趣がありますね。

透明感のある海

透明感のある海

ビーチ69の木のオブジェ

木のオブジェ

静かな夕暮れも楽しめます。波の音、風がそよぐ音を聞きながら贅沢な時間を過ごすことができるでしょう。

夕暮れのビーチ69

夕暮れのビーチ69

【アクセス方法】

上のビーチ基本情報に載せているプアコ地図をご参照下さい。まず、19号線からプアコ・ビーチ・ドライブに入ります。そこから約800m(0.5マイル)先に最初の交差点、オールド・プアコ・ロードとの交差点がありますので、これを右折。

オールド・プアコ・ロード沿いに古い電柱が立っています。この電柱をよく見ると小さく番号が書かれているので、71番の電柱を探して下さい。番号は先に進むほど小さくなっていきます。

71番の電柱のすぐそばに海に向かう道があるので、そこを左折するとビーチの駐車場に到着です。(車がたくさん止まっているので、番号で確認しなくてもすぐ分かるかも。)ちなみに、昔は69番の電柱がこの場所に立っていたので「ビーチ69」と呼ばれるようになったそうです。

2004年9月, 2006年9月, 2011年9月

プアコ・ベイ / Puako Bay

概要

設備なし

プアコ 地図表示

プアコ 地図
プアコ・ベイの駐車場

プアコ・ベイの駐車場

見た目は地味ですが、海の中はサンゴが発達していて非常に美しいと評判のシュノーケル・ポイント。ダイバーさんにも人気があるようです。

プアコ・ビーチ・ドライブ沿いには、プアコ・ベイにエントリーできるポイントが幾つかあります。どこがベストなのでしょう?でも、情報を探しても見つからないんですよね。

結局、実際に選んだのは、プアコ・ビーチ・ドライブの突き当たりの手前、最南のポイントでした。ここは、ある程度の広さの駐車スペースがあり、車が止めやすかったので。

さて。車を降りてビーチへ出てみると岩場だらけ。少し奥の方(南側)へ歩いて行くと小さい砂浜があったので、そこからエントリーすることにしました。

南側の砂浜

南側の砂浜

ごくごく普通のビーチ

ごくごく普通のビーチ

プアコ・ベイのウミガメ

浜辺付近で泳いでたので、海水の透明度はイマイチ。カハルウ・ビーチより少し悪いくらいかな。魚は結構泳いでいます。特にハワイ州の州魚であるフムフム・ヌクヌク・アプアアがたくさん泳いるのが印象的でした。ウミガメもいましたよ!

海の中は岩場が多くガンガゼ(棘の長い大変危険なウニ)がたくさんいます。波に流されガンガゼに触ってしまいそうで、ビクビクしながら泳いでいました。

沖の方へ行けば、もっと綺麗な海が見れたかもしれませんが、怖いし無茶はできません。ライフガードもいないしフィンも履いてなかったので。私達のような初心者シュノーケーラーには、向いてないかな…。

2011年9月、プアコの海に再挑戦!ツアーに参加してきました。

カヤックもシュノーケルもできて、おまけにスタンドアップパドル(サーフボードの上に立って、オールで漕ぐアレです)まで体験する事ができました。超楽しい!

ガイドさんがいるので安心して深い海に潜れるし、海の透明度も抜群。私が経験した海では、ケアラケクア湾に次いで綺麗!

しかししかし、このツアー。プアコの海に集合するのですが、実際に泳いだスポットはプアコの北に位置するビーチ69より、さらに北側の沖のあたり。ワイアレア湾内になるのか、それよりも北なのか??どちらにしても、プアコ・ベイではなかったんです(笑)

カヤックでGO!

カヤックでGO!

透明度高し

透明度高し

綺麗なチョウチョウウオ

綺麗なチョウチョウウオ

スタンドアップパドルに挑戦

スタンドアップパドルに挑戦

アロハブリーズさんに体験リポートを寄稿させて頂いておりますので、詳細は下のリンクからご覧下さい。

2004年9月、2011年9月

ホロホロカイ・ビーチ・パーク / Holoholokai Beach Park

概要

トイレ&シャワー&駐車場アリ

マウナ・ラニ・リゾート 地図表示

マウナ・ラニ・リゾート 地図
ホロホロカイ・ビーチ・パーク

ホロホロカイ・ビーチ

マウナ・ラニ・リゾートの北側に位置する一風変わったビーチ。辺りには白い珊瑚から出来た石がたくさん転がっており、黒い岩場と白い石のコントラストが印象的かつ独特な雰囲気。正直、ゴマ塩っぽい(笑)

これだけの珊瑚の石は、他のビーチでは見られません。ここにだけ密集しているのが不思議。

ハワイ島の名物でもあるコーラル文字(石を並べて文字やメッセージを書いたもの。コハラ・コーストの19号線沿いの溶岩台地でたくさん見掛けます。)に使われている白い小石は、このホロホロカイ・ビーチから拾われてきたものが多いそうな。

ビーチにある珊瑚の石を海から離れた場所に持って行ってしまうと、その珊瑚は海に返れません。その事を苦々しく思っている現地の方々もいらっしゃるそうです。自然環境の事を考えるならば、ビーチから石を持ち出すのは止めた方が良いでしょうね。かといって、他人が作った作品から石を貰うのも気が引けてしまう。

黒と白のコントラストが独特

黒と白のコントラストが独特

コーラル文字

コーラル文字

ということで、ビーチに書いてきました!

2004年9月, 2005年9月, 2006年9月
スポンサードリンク
ハワイ本をチェック!
HOME

サイトご利用上の注意