|
これをしたら犯罪!?
海外では日本の常識が全く通用しない事がある。日本でOKなのにハワイではNGってどんな事??
1. |
小さい子供(12歳以下)のお留守番・車内への置き去り
ホテルの部屋に留守番させて、両親は買い物へ・・・。 日本ではごく当たり前の
” お留守番 ” だけど、これはなんとNG!!子供が留守番中、部屋にメイドさんが来て見つかってしまい警察に通報される・・・なんて事も!買い物中に車内に置き去りにしても同じ。とにかく子供を一人にさせちゃダメ。
|
2. |
空港・公園・ビーチ・バスの車内など公共施設での飲酒・喫煙
ビーチやバスなどの車内での飲食
酔っ払って街中を歩く
日本では”浜辺でビール”はよく見かける風景だけど、これもダメ。
また喫煙に関しては日本よりかなりうるさい。レストランも全面的に禁煙の方向へ向かってる。
歩きタバコ、ポイ捨てなんて論外!(←日本でも許せん!)
宿泊施設に関しても、部屋・ロビーともほとんどが禁煙。(ラナイなど屋外ならOK)
「喫煙コーナー以外では吸えない」くらいの覚悟が愛煙家には必要かも。
※ 喫煙について
2006年11月16日より公共の場所が全面禁煙となります。
All About [ハワイ]に詳細が載っているので、読んでみて下さい。
■ All About (ハワイでタバコが吸えなくなる!? 新禁煙法)
|
3. |
飲酒・喫煙は21歳から
ちょうど運悪く20歳の人はガマンあるのみ。またレストランなどでお酒を頼むと、年齢確認のため身分証明書(パスポートなど)の提示を求められることがある。日本より厳しいのだ! |
4. |
ラナイ(ベランダ)に洗濯物を干す
景観を崩すってのが理由らしい。これで捕まるかどうかはわからないが、ホテル側から注意を受けるかも。白い目で見られる事は確実! |
5. |
奥さん・彼女・子供への暴力・虐待!
これはもちろん人間としてやっちゃいけない事だけど、アメリカでは基準がかなり厳しいらしい。
奥さんに対して怒鳴っただけでも問題になる事もあるんだとか・・・。 |
6. |
ビーチでカメやイルカを追い回したり触ったりする(動物虐待)
イルカに関しては特に神経質になっているみたい。イルカが自ら人間に近寄ってきた時はもちろんOKらしいけど、それって見てる人によって捉え方は微妙だよねぇ(^^;)
あと、魚の餌付けが禁止されているビーチもある。(オアフ島のハナウマ湾が有名)
でも、法で禁止されてないにしても、これって生態系を壊す行為だから基本的にやらない方がいいと思う。サンゴ礁をとったり足で踏んだりも同じ。ハワイの”楽園”が観光客一人一人のちょっとした行為によって少しずつ破壊されてしまったら、いつかハワイは楽園じゃなくなっちゃう。 |
7. |
駐車場で障害者用のマークが付いているスペースに普通の車を駐車
これも日本ではありがち。でもハワイでは駐禁キップを切られるのだ。さすが障害者にやさしい国、アメリカ!日本もこれくらいした方がいいんじゃないかと思ってしまう。 |
私がわかってるのは上の7つくらい。まだ他にもありそうだ。わかり次第アップ予定!
持ち込んではいけないモノ
現地に行ってから、日本から持ち込んだカップラーメンを食べよう!なんて思ってる人、結構いたりする。
しかーし!カップラーメンには肉のエキスが入っているので、持ち込むことは禁止されているのだ!!
と言いつつ、1度 知らずに持って行ってしまった事がある私であった…(ーー;)
カップラーメンなんて、現地にいくらでも売ってるし、永谷園のお茶漬けだって売ってる。日本で買うよりだいぶ高いけど。
まぁ、ケチケチしないで現地で買おうではないか。
さらに、持ち込み禁止のものが見つかってしまった場合は、なんと一つにつき罰金$500!!!
ただし、関税申告書で申告している場合は没収されるだけで済むので、食物を持ち込む場合は必ず申告しよう!
いや、そうでなくても食物を持ち込む時は、何であろうと申告しなければならない。申告の仕方は、関税申告書の「食物を持ち込んでいる」にチェックマークを入れるだけ。場合によっては係官に英語で説明しなきゃならない事もあるので、事前に英文を考えておくといいかも!また係官は、その食品に含まれる成分表を見るので、パッケージに入れたまま持ち込んだ方が確実のようだ。ワケのわからないものは没収されてしまうかもしれないので。
また、虚偽の申告を行うと、最悪の場合、米国立入禁止になる事もあるらしい。2度とハワイに行けなくなるかも〜!
持ち込んではダメなものは、
肉(肉エキス入りの食品)・野菜・果物・植物
等々いろいろある。
これは2003年7月時点での情報なので、詳しくは”ハワイ観光局” に載ってるので確認してみて!
また、これらとは別に 飛行機に持ち込んでは行けない物もあるので、それらは航空会社に確認を。
チップ★研究
日本人にとってはチップってすごく悩むモノ。特にレストランでのチップって一番悩む!! ここでは、チップの基本事項を箇条書きにしてみた。(間違いがあったらご指摘下さい!)
★ 全般 |
1. |
チップとはサービスに対する対価。サービス料のこと。英語では Tip または Gratuity
と書く。
|
2. |
基本的には紙幣で払う。小銭で払うのは逆に失礼にあたるようだ。例外的にクウォーターは使ってもOK。そういうこともあって、チップの端数は切り上げるか切捨てて、キリのいい数字にして払う。
|
3. |
いつでもサッと渡せるように準備しておくと慌てずに済む。ポケットや、バッグの取り出しやすい所に何枚か
1ドル札や 5ドル札を入れておくと便利!渡す時は、紙幣を4つ折りにして握手をするような感じで渡す。 |
4. |
支払う額は客が決める!サービスが良ければ沢山払ってもいいし、逆に悪ければ、相場より減額しても構わない。
サービスが最悪だったら払わなくてもいいくらいだけど、英語で一言文句が言えないと単に払い忘れたと勘違いされるかも。 |
★ レストランで (未だにキンチョーする…!) |
1. |
普通のレストランなら相場は料金の 15%
高級レストランなら 20% くらい。その辺はケースバイケースで。
|
2. |
セルフサービスの店、ファーストフード店では基本的に不要。そういった店では、レジの付近に
チップ用のガラスのビンなどが置いてあったりする。もし払いたい時は、そのビンへ入れてあげる。
ビュッフェタイプの店など、店員のサービスとセルフサービスが半々な場合、チップは料金の10%くらいでOK。
|
3. |
レストランで間違えてはいけないのは、チップは自分の座ったテーブル担当者のサービスに対して払うものであって、料理の味に対して支払うものではないということ。
味がまずくてもチップを減らさないように。 |
4. |
クレジット・カードで支払う場合は、明細書の Tip (Gratuity)の欄、または空欄に
” Tip ○% ”と書くか直接金額を記入する。レジで現金で支払う場合には、席を立つときにテーブルに置いてもいい。 |
5. |
レストランでは、すでにチップ込みで料金が計算されている事が多々ある。更に払う必要はまったくないので、かならず明細書を確認してから合計額を支払う。 |
★ ホテルで (ポーターやベルマンがいるようなホテル、まだ使った事ないんだよね〜(ーー;)) |
1. |
ベッドメイク/ベッド1台に対して 1ドル〜2ドルを枕元にあるテーブルなどに置いておく。部屋が散らかっていたりしてる場合は気持ち多めに。 朝、出かける時に必ず置いておこう! |
2. |
ポーター・ベルマン・他/荷物を運んでもらう、タクシーを呼んでもらう 等々、ちょっと
” ○○をしてもらう ” 時は、最低でも1ドル渡す。荷物を運んでもらう場合は、荷物1コにつき
50セント〜1ドル。 |
3. |
バレット・パーキング(係員に車を預ける形式のパーキング)で、車を持ってきてもらう時は
2ドルが相場。 |
★ タクシーで (これまた一度も使った事ないんだよね〜(ーー;)) |
1. |
相場は料金の 15%!最低でも1ドル。 |
2. |
予め料金がわからないのが難点。目的地に到着してから料金を教えてもらって、すぐにチップを計算して・・・と忙しいので計算がニガテな人にはツライかも〜!? |
3. |
トランクへと荷物を出し入れしてもらった際は、やはり荷物1コにつき 1ドル上乗せして支払う。 |
★ その他 |
1. |
挙式する際にも何かと必要!メイクさん、介添人、カメラマン、リムジンのドライバー等々、いろいろな人に払うのでなるべく多めに紙幣を用意しておいた方が無難。 |
2. |
現地で参加するオプショナル・ツアーでも、ガイドさんにチップを渡す。しかし、ツアー料金に含まれている場合もあるので
ツアーデスクで確認を! |
チップをスマートに支払うのって本当に難しい。とにかく慣れが必要だな〜(^0^)/
|