[概要]
フアラライ山の麓はコナ・コーヒーの栽培がとっても盛ん!コーヒー農園が広がっているこの地域は、コナ・コーヒー・ベルトとも呼ばれています。ドトールやUCCの農園が有名ですよね。
そんなコーヒー農園の中に位置しているのがホルアロアという小さな町です。
「キムラ・ラウハラ・ショップ」やピンクのホテルでお馴染みの「コナ・ホテル」が有名。町のメインストリート、180号線沿いにはギャラリーやショップがポツポツと並んでいます。アーティスト達の作品は素敵なものばかりで、お土産にいっぱい買い込みたいくらいでした。
そんなホルアロアは高台に位置しているので、景色は抜群!眼下にはコナの町や輝く海が広がり、プライド・オブ・アロハ等の豪華客船がカイルア湾に停泊しているのもよく見えます。
眼下に広がる景色(上) ピンクが目印のイナバズ・コナ・ホテル(右) |
[宿泊施設]
泊まるならオーシャンビューのお部屋を!
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[天候]
午前中は強い日差しが照り付けますが午後は一転、雲ったり雨が降ったり冷気が流れ込みます。この寒暖の差のお陰で、コーヒーの実が引き締まって美味しくなるのだそうで、フアラライの麓はコーヒーの栽培にもってこいなのです。

※ 見学無料・予約不要。
※ 晴天率の良い午前中がオススメです。ビューが本当に素晴しい!
180号線の山側にも海側にもマウカ・メドウズがありますが、植樹ツアーやガーデンの見学で有名なのは海側にあるマウカ・メドウズ・オーシャン。白いゲート(写真左下)が目印です。
白いゲート |
美しい園内 |
ゲートは基本的に閉まっているようなのでインターホンで見学したい旨を伝え、ゲートを開けてもらいます。日本人スタッフが対応してくれるので日本語で大丈夫。(現在、ゲートは常に開いているかもしれません。)
その先にある駐車場で、スタッフから見学についての大まかな説明を聞きました。ガーデンの見学は自由に、そして木に実っているフルーツも勝手に食べて良いそうです。
では早速ガーデンを見学!坂道をずっと下りながらのんびり歩きます。
美しく整備されたガーデンは、それはもう本当に鮮やかで艶やかでうっとり・・・。南国ムードたっぷりで私達を迎えてくれます。緑の葉には可愛らしいゲッコの姿も見え隠れして、私達の目を楽しませてくれました。
果樹のコーナーも楽しみだったのですが、残念!殆ど実がついていません。南国系果実の木や様々な柑橘系の木が植えられているのですが、結局何も食べられず。季節にもよるかもしれませんね。
ガーデンと噴水 |
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笑顔のゲッコさん (上) 艶やかなトーチジンジャー (左) |
ガーデンの先には大きな噴水と憩いの場が広がっています。ここで休憩。イスに腰掛けて、頂いたコナ・コーヒー(無料)を飲みながら一息つきました。
「永遠の泉」と名付けられたこの場所、サイコーな眺めです。目の前に広がる泉の水色と海と空のブルーのグラデーションが絶妙!
一番の見どころ「永遠の泉」 |
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アレ??十字架がありません・・・ (左) 十字架があると更に絵になるのですが (上) |
永遠の泉は2009年1月、女優の沢尻エリカさんが結婚披露宴を行ったことで、ワイドショーでクローズアップされた場所です。(一般には式場として貸し出したりはしていません。)
この十字架が素敵なのですが、初めて来た時(2006年9月)はたまたま無くて少々寂しい雰囲気でした。2回目はありましたが曇天・・・。いつか青空の下でこの十字架の写真を撮りたいですねぇ。
この場所ではコナ・コーヒーや雑貨の販売もしています。(トイレもあり)
ヒロで大人気のショップ「シグ・ゼーン」の小物が置いてありました。しかもシグ・ゼーン×ドトールのコラボ製品です。ドトールだけにしかない柄(コーヒーの木の花のモチーフ)なので、シグ・ゼーン好きの方はこれを目当てに来ても良いかもしれませんね。私は綺麗な水色のポーチをここでお買い上げしました。水色は人気色のため、すぐになくなってしまうそうです。あったら「買い」ですよ!
水色の可愛いポーチ (上) シグゼーンとのコラボ製品たち (左) |
見学を終えて買い物も済ませて大満足!しかし、いざ帰ろうとすると立ちはだかるのが今までひたすら下ってきた坂道です。これを登るのはかなり辛いものがありますが、実際はラクチン!スタッフに見学を終わりたいと伝えれば車で駐車場まで送ってもらえるという親切なシステムになってます。これなら安心ですね。
(2006年9月、2007年7月)
※ 記念植樹は(1本) 80ドル・要予約
(2009年5月現在、受付終了となっています)
私達は見学だけでなく植樹にも挑戦しました。写真右は私達が植えたコーヒーの木。植樹後7ヶ月のものです。
植樹の流れはというと・・・思う存分ガーデン見学をした後、植樹を予約している旨をスタッフに伝えると車を用意してくれます。この時、1本のコーヒーの木を手渡されました。私達の木です!これを大事に抱え車に乗り込みました。
車は「永遠の泉」を越えて更に下ってゆきます。するとコーヒーの木がびっしりと植えられているエリアに出ました。木、1本1本に名前入りプレートが立てられています。ここが植樹エリアなのだと思うとワクワクしてきました。
私達が植える場所は一番下のエリアのようです。そして、これ以上の植樹スペースは見当たりません。ここにあと何本の木が植えられるのでしょうか・・・?今回、スペースの関係で植樹が終わってしまうという情報を聞いて急いで申し込みしたのですが、まさにその通りでした。(ナウヤングさん、教えてくれてありがとう!)
植える場所には既に穴が掘られていました。ここに先程預かったコーヒーの木を立てて、後は土をかけるだけ。植樹そのものは、あっという間に終了です(笑)
植樹料金が80ドルで、しかも木の所有権はドトールにあります。正直、良い商売してるなぁとは思いますが、この記念植樹は大げさに言えば「夢」を買うみたいなものでしょうか。
植樹をすることによって、この先何十年も自分の木がハワイ島に根をおろしているわけです。ハワイ島マニアにとっては、それだけで満足ということで(笑)
残り僅かなスペースの植樹エリア |
愛情を持って土を丁寧にかけている図 |
木が大きくなり実をつけるようになったら、自分のコーヒーの木から収穫された豆を頂けるという話なのですが・・・なかなか行く機会がありません。早く飲んでみたいのになぁ。
(2006年9月、2007年7月)
| 〔2006年9月、2007年7月〕 |
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