ハワイ島現地リポート
■ ホルアロア&コナ・コーヒー・ベルト 【ハワイ島】

[概要]
フアラライ山の麓はコナ・コーヒーの栽培がとっても盛ん!コーヒー農園がたくさんあるこの周辺はコナ・コーヒー・ベルトと呼ばれている。
この地域は、午前中は強い日差しが照り付けるが、午後は一転、雲ったり雨が降ったり冷気が流れ込む。この寒暖の差のお陰で、コーヒーの実が引き締まって美味しくなるのだとか。
というわけで、フアラライの麓はコーヒーの栽培にもってこいなのだ。
ドトールやUCCの農園が有名だよね!


そんなコーヒー農園の中に位置しているのがホルアロアという小さな町。
「キムラ・ラウハラ・ショップ」やピンクのホテルでお馴染みの「コナ・ホテル」が有名。
町のメインストリート、180号線沿いには、ギャラリーやショップがポツポツと並んでいる。アーティストの作品は素敵なものばかりで、お土産にいっぱい買い込みたいくらいだ。


ドトール・マウカ・メドウズからの眺め
眼下にはコナの町が広がっている(上)
ピンクのホテル「コナ・ホテル」(右)

そんなホルアロアは高台に位置しているので、景色は抜群!
眼下にはコナの町が広がり、プライド・オブ・アロハ等の豪華客船がカイルア湾に停泊しているのもよく見える。


[宿泊施設]
ホルアロアのアコモデーション・リストへ



見どころ
* DOUTOR Mauka Meadows
(ドトール・マウカ・メドウズ)
■ 見どころ
* DOUTOR Mauka Meadows
(ドトール・マウカ・メドウズ)
 〔地図〕

※ 見学は無料・予約不要
※ 記念植樹は(1本) 80ドル・要予約
記念植樹には特典で「プレミアムポイントカード」がもらえるそですが、私達が行った時は、そういうシステムがなくなったそうで貰えませんでした。



180号線の山側にも海側にもマウカ・メドウズがあるが、植樹ツアーやガーデンの見学で有名なのは海側にある「マウカ・メドウズ・オーシャン」。
ゴージャスな白い門にはインターホンが備え付けられており、ここで係員を呼び出すと門を開けてもらえる。(日本語OK)


私達は、見学だけでなく植樹にも挑戦!
なんでも植樹スペースがなくなって来たそうで、植樹ができるのも年内くらいではないか?という情報を聞いたので、速攻予約してみたのだった。
(ナウヤングさん、ありがとう。お陰で植樹ができました♪)


まずは予約方法。(植樹は要予約、見学だけなら予約不要)
ドトール・マウカ・メドウズのHPを開き、「よくある質問」のコーナーをクリック。
そのページに植樹の申込用紙(PDF)のリンクがあるので、印刷&要項を記入して東京のオフィスへfaxを送る。これで予約完了・・・?(私が申込したのは旅行出発日の前日だったため、一応電話で確認してみたが・・・)
メールでも予約できるので、そっちの方が安心かも。と思ってしまった(笑)


そして当日。
農園の白い門まで行き、インターホンで予約をした旨を伝え、門を開けてもらった。
その先にある駐車場で、しばしスタッフが来るのを待つ。
やってきた女性のスタッフはおおよその説明をしてくれた。
ガーデンの見学は自由で、木に実っているフルーツも勝手に食べていいそうな。そして植樹はガーデンの見学が終わった後で行うとのこと。


まずはガーデンを見学。
ビシっと美しく整備されたガーデンは、それはもう本当に艶やかでうっとり。
果樹のコーナーには殆ど実がついてなかったのは残念だったけど、南国系の果実の木や、色んな柑橘系の木が植えられていたっけ・・・。(結局、何も食べれず)
緑の葉には鮮やかなゲッコの姿も見え隠れしていた。


お花畑と噴水

ここにも噴水♪

トーチジンジャーさん

笑顔のゲッコさん

そんなガーデンの先には大きな噴水と憩いの場が広がっている。ここでガーデンは終了。
イスに腰掛け頂いたコナ・コーヒー(無料)を飲みながら一息ついた。
ここ、サイコーな眺めだ。目の前に広がる泉の水色と海と空のブルーのグラデーションが絶妙!

この場所ではコナ・コーヒーや雑貨の販売もしていた。(トイレもあり)
あの有名なシグ・ゼーンの小物が置いてある。しかもドトールだけにしかない柄(コーヒーの木の花のモチーフ)だそうで、シグ・ゼーン好きにはたまらないかも(笑)
せっかくなので、綺麗な水色のポーチをここでお買い上げ!水色は人気の色で、すぐなくなっちゃうそうな。


ポーチをお買い上げ♪
(実際の色は写真より、もうちょい水色かな)

ガーデン見学のみの場合は、スタッフに見学を終わりたいと伝えれば、車で駐車場まで送ってくれる。私達は植樹があるので、その旨を伝えると車を用意してくれた。私達が植えるコーヒーの木を渡されたので、大事に抱えて車に乗り込み目的地へ。


残り僅かな植樹スペース

愛情を持って土を丁寧にかけている図


この先のエリアには、コーヒーの木がびっしり植えられていた。木、1本1本に名前入りプレートが立てられている。
私たちが植える場所は一番下のエリアで、これ以上植樹スペースがないというのも確かだった。


植える場所には既に穴が掘られていた。ここに先ほど貰ったコーヒーの木を立てて、後は土をかけるだけ。
植樹そのものは、あっという間だった(笑)


植樹料金が80ドルで、しかも木の所有権はドトールにある。いい商売してるなぁとは思うけど、この記念植樹は大げさに言えば「夢」を買うみたいなもんだ(^^*
この先、何十年も自分の分身みたいなものがハワイ島に根をおろしている。
ハワイ島マニアにとっては、それだけで満足かな(笑)
次回ハワイ島に来るときに、自分の木に実がなっていたら貰えるそうなので、それも楽しみだ♪


また、以前は見学するのにもお金がかかったけど、今は無料になったので気軽に行ってみよう!
本当に本当に、綺麗なガーデンなのだ♪
もちろん行くのなら天気の良い早朝にね!
(2006年9月)

〔2006年9月〕


ハワイ島マップへ戻る



ハワイ島ガイド!アロハ魂クマックス

ドトール・マウカメドウズ