設備 : トイレ&シャワー&駐車場アリ
※ 地図は4つのリゾート編でご確認下さい。
マウナ・ケア・リゾート内のビーチの一つ。一般的にはMauna Kea Beach(マウナケアビーチ)と呼ばれることが多いですが、Kaunaoa Beach(カウナオア・ビーチ)が本来の名前のようです。
ここは穏やかで落ち着いた雰囲気で、家族連れに向いているのではないでしょうか。もちろん海も綺麗。
リゾートのゲートでビーチへ行く旨を伝えて駐車場のパーミット(許可書)を貰います。これがないと駐車できません。駐車場はあまり広くないので、早めの時間を狙って行くことをオススメします。駐車場が狭い分ビーチも混雑しないため、のんびりと寛ぐことが出来るのがこのビーチの良いところです。
![]() ビーチへの道 |
![]() わりと広めなビーチ |
2007年に行った時は、2006年10月に起こった地震の影響でホテル自体がクローズしていたため、周辺が少し寂しい雰囲気でした。その後、ホテルは2009年春には再オープン。2011年に再訪した時は、明るく活気が戻っていました。
(2007年7月、2011年9月)
設備 : トイレ&シャワー&駐車場アリ
※ 地図は4つのリゾート編でご確認下さい。
美しいとは聞いていましたが初めて行った時は、その驚きの美しさに目を瞠りました。期待を遥かに上回る蒼い海、白い砂浜…。心から感動したことを今でも覚えています。
なのになのに…。
何度も行って目が慣れてきてしまうと、これがフツウになってしまうのが人間の怖いところで、今となってはハワイのビーチの基準がこのビーチになってしまいました。今ではハプナと同じくらい綺麗で、更に人がいないビーチを求めてしまいます。何とも欲深い(笑)
ところで昔の話ですが、ハプナビーチはアメリカのビーチ格付で、1993年に全米No.1 となりました。(この格付けでは一度でも全米No.1 になると、次回からの選考から外されてしまうので、現在のランキングには入っていません。)
ビーチは、管理がよく行き届いているようでゴミが一つも落ちていません。トイレ&シャワーはもちろん完備しており、監視員もいるので安心です。(トイレは少々汚い感じですが…。ビーチのトイレは皆こんなものなので仕方ないですけど。)
また、私は夏の穏やかなハプナビーチしか知りませんが、冬場は波が高いことが多いそうです。みや(姉)が撮った写真は海水が濁るほど波が荒く、同じビーチとは思えない程でした。
| ▼ 私はこんな穏やかなハプナしか知りませんが・・・ | |
![]() 2005年9月撮影 |
![]() 2006年9月撮影 |
| ▼ 波が荒れまくっています (2004年2月 みや撮影) | |
![]() |
![]() |
(2002年9月、2003年9月、2004年9月、2005年9月、2006年9月)
設備 : トイレ&駐車場アリ / シャワー??
※ 地図は現地リポート「プアコ」でご確認下さい。
ハプナビーチとプアコベイの間にある小ぢんまりとしたビーチです。通称はビーチ69。こちらの呼び方の方が一般的です。
あまり知られていない穴場的なビーチの一つですが、道が綺麗になってからは少し混むようになってしまいました。
白浜の奥には巨大な枯木が転がっています。どこからか流れ着いたのでしょうか。それとも、もともとビーチの木だったのでしょうか?オブジェとして、なかなか趣があります。この巨木を見ると、ビーチ69に来た!という実感が沸きます。
![]() 透明感のあるビーチ |
![]() 木のオブジェ |
静かな夕暮れを楽しみたいなら、ビーチ69はオススメ。波の音、風がそよぐ音を聞きながら贅沢な時間を過ごすことができます。
ビーチへの行き方は、現地リポート「プアコ」の地図を参考にしてみて下さい。ハプナビーチとプアコロードを繋ぐ細い道に入ります。道路沿いに古い電柱が立っているのですが、電柱をよく見ると小さく番号が書かれています。71番の電柱を探して下さい。番号はプアコ側に行くほど番号が大きくなっています。
71番の電柱のすぐそばに海に向かう道が出来ているので、そこを海側に曲がって下さい。車がたくさん止まっているので、すぐわかると思います。ちなみに昔は69番の電柱がこの場所に立っていたので「ビーチ69」と呼ばれるようになったそうです。
(2004年9月、2006年9月、2011年9月)
設備 : ナシ
※ 地図は現地リポート「プアコ」でご確認下さい。
見た目が綺麗といったことは一切なく(笑)、岩がゴロゴロと転がっていたりと至って普通のビーチです。が、海の中はサンゴが発達していて非常に美しいと評判のシュノーケル・ポイントだったりします。ダイバーさんにも人気があるようですね。
私達が泳いだ時は海水が濁り気味で、透明度はカハルウ・ビーチより少し悪いかな、といった感じでした。魚はたくさんいるのに残念…。特にハワイ州の州魚であるフムフム・ヌクヌク・アプアアがたくさん泳いるのが印象的でした。ウミガメもいましたよ!
プアコロード沿いには、海へエントリーできる箇所が幾つかありますが、一番わかりやすいのがプアコ・ロードの突き当たり周辺です。道の行き止まりの少し手前には駐車場もありました。(写真左)
駐車場付近は砂浜がなく、岩場だらけです。少し奥の方(南側)へ歩いて行くと小さい砂浜があったので、私達はそこからエントリーすることにしました。
海の中は岩場が多くガンガゼ(棘の長い大変危険なウニ)がたくさんいます。波に流されガンガゼに触ってしまいそうで、ビクビクしながら泳いでいました。

沖の方へ行けば、もっと綺麗な海が見れたかもしれませんが、怖かったのでやめました。監視員もいないしフィンも履いてなかったので…。浜辺付近の岩場の辺りで泳いでたので、透明度がイマイチだったのかもしれませんね。私達のような初心者シュノーケーラーには、向いてないのかも?
【追記】2011年夏、プアコに新しいツアーができました。詳細は下記サイトで!
プアコ湾カヤックとシュノーケル体験ツアー
(2004年9月)
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設備 : ???
※ 地図は4つのリゾート編でご確認下さい。
マウナ・ラニ・リゾートの北側に位置する一風変わったビーチです。辺りには白い珊瑚から出来たという石がたくさん転がっており、黒い岩場と白い石のコントラストが印象的かつ独特な雰囲気。ゴマ塩っぽいな、と勝手に思っています(笑)
これだけの珊瑚の石は、他のビーチでは見られません。ここにだけ密集しているのが何だか不思議。
ハワイ島の一種の名物でもあるコーラル文字(石を並べて文字やメッセージを書いたもの。コハラ・コーストの19号線沿いの溶岩台地でたくさん見掛けます。)に使われている白い小石は、このホロホロカイビーチから拾われてきたものが多いそうです。
ただ、ビーチにある珊瑚の石を海から離れた場所に持って行ってしまうと、その珊瑚は海に返れません。その事を苦々しく思っている現地の方々もいらっしゃると聞きます。自然環境の事を考えるならば、ビーチから石を持ち出すのは止めた方が良いでしょうね。かといって、他人が作った作品から石を貰うのも気が引けますが…。
![]() 黒と白のコントラストが独特 |
![]() コーラル文字 |
コーラル文字を見ると、ハワイ島に来た実感が沸いて嬉しいのですが、同時に複雑な気分にもなります。皆さんはどう考えますか?
(2004年9月、2005年9月、2006年9月)
設備 : シャワー・トイレ・更衣所
※ 地図は4つのリゾート編でご確認下さい。
ワイコロア・ビーチ・リゾート内にあるビーチ。正式名称は呼びづらいので「Anaehoomalu」の頭文字を取って「A-Bay(Aベイ)」と呼ばれています。ハワイの人たち、どんだけ面倒くさがりなんだ(笑)
リゾートに入り、キングス・ショップスへの1つ目の入り口(ガソリンスタンドがある辺り)を越え、二つ目の入り口とは反対の道(左の道)へ入ります。少し走ると駐車場があるので、ここに車を止めてビーチまで歩きます。
早朝、このビーチに行ったら海のブルーがとても綺麗でした。ビーチは左側にずっと続いており、そちら側に歩いて行くと広い砂浜に出ます。初めてここに来た時に、ビーチの岩場にはウミガメがたくさん泳いでいたので、甲羅干しのカメを見ることもできそうだなぁと思っていましたが、2010年の9月にスゴイ光景を見ました!
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![]() なんと総勢11匹(笑) |
この他にも何匹か見ましたし、正直、ウミガメの甲羅干しで有名なプナルウ黒砂海岸よりも簡単にカメに会えるのでは?西側滞在の方でウミガメを見たい方は、まずはAベイの散策をおすすめします!
また、このビーチの侮れないところが夕暮れの美しさです。駐車場から見て、今度は右手に行ってみて下さい。ビーチ手前にはフィッシュポンドがあり、この水面越しに見る夕陽は絶景!そんなAベイの夕陽の写真は本やカレンダー等でよく見かけます。下の写真もヤシの木のシルエットがとても良い味出してくれました。
![]() 2006年9月撮影(上・右) |
![]() |
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![]() 2010年9月撮影(左・上) |
![]() 2011年9月撮影(上・右) |
![]() これ以上右側は、悲しい状況に… |
【東日本大震災の影響】 津波の被害を受けたそうです。(ハワイ島在住のお友達から聞きました。)実際に行ってみて、ヤシの木の一部が失くなっていることに気付き驚きました。フィッシュポンドから海に向かって見て、右半分のヤシの木がありません。残されたヤシも、心なしか元気がなさそうに見えます。
その周辺に行ってみると、砂浜が建材(?)のようなもので補強されており、フィッシュポンド側も何らかの修復の跡が残っていました。ただ、それ程大きく景観を壊しているわけではないので、写真撮影が目的の方以外は影響ないと思います。(2011年9月現在)
(2005年9月、2006年9月、2010年9月、2011年9月)
設備 : ナシ
WEBで紹介したくないと思ってしまう程、大切にしたい場所です。とてもとても美しく、初めてたどり着いた時は驚きの声をあげてしまいました。
私の中でハワイ島一番のビーチがここ!
サラサラとした白砂に真っ青な海、白砂の周囲は黄緑色のヒルガオで縁取られ、その様相はまさに楽園!更に、アクセスが非常に悪いため人もまばらです。なので、プライベートビーチ感覚で思い切り遊ぶことができます。
【アクセス方法】
行き方は車でケカハカイ州立公園を経由する方法が一般的です。左の地図を参考にしてみて下さい。
まずはマハイウラ・ビーチへ出て、そこからマカラヴェナ・ビーチを目指します。2つの美しいビーチをハシゴするこのコース、ビーチ好きにはたまりません!
ただ、ケカハカイ州立公園(マハイウラ方面)までのアクセスがダートロードなので普通車では行けません。この過程についてはケカハカイ州立公園の記事をご参考に。
※ 水曜日はケカハカイ州立公園がクローズしてしまうので要注意。確認はしていませんがアクセスする道が塞がれているかもしれません。
![]() 1. ケカハカイ州立公園の駐車場へ |
![]() 2. 駐車場から北東へ延びる道を歩きます |
![]() 3. しばらく歩くと… |
![]() 4. 美しいマハイウラ・ビーチに到着! |
![]() 5. ビーチの脇にある赤い家の前を通って |
![]() 6. 岩場沿いの小道を北東へ |
![]() |
7. アア溶岩の道を歩きます マハイウラ・ビーチを超えると最大の難関、アア溶岩の道に出ます。時間的には10分程度。 ゴツゴツとしたアア溶岩は、かなり歩きにくいので薄手のビーサンで行くと泣けます。炎天下の中を歩くことになるので水は多めに持って下さい。 この道の先には、ちょっとした林があります。そこまで行けばビーチはすぐそこ! |
![]() 8. やっと林に着きました |
![]() 9. 林にはヤギの群れがいたりします |
![]() 10. 林の奥にあるヒルガオの丘を越えると… |
![]() 11. マカラヴェナビーチに到着! |
![]() 美しいマカラヴェナをたっぷり堪能して下さい |
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(2003年9月、2005年9月)
設備 : トイレ
※ 水曜日クローズでしたが、全曜日オープンしています。(2011年9月現在)
旧コナ・コースト州立公園。現在はケカハカイ州立公園となっています。この場所はコナ空港に近いため、飛行機が飛んでいくのをよく目にしました。公園はマハイウラ・ビーチやクア・ベイを含み、そのエリアは結構広いようです。
ところで、私はこの公園のことをだいぶ勘違いしていました。駐車場から歩いてすぐのビーチがケカハカイ州立公園で、数分歩いて辿り着くマハイウラ・ビーチは公園とは関係ないと思っていたのですが…。実際は、どちらもケカハ・カイ州立公園の一部でした。以前のリポートでおかしな事を書いてしまって申し訳ありません。
色々調べてみると、駐車場から歩いてすぐのビーチは Kaelehuluhulu Beach(カエレフルフル・ビーチ)という、これまた別のビーチのようなのですが、また間違っているとイヤなので自信を持って言い切れないです(笑)
さて、この公園のビーチに行くには一つネックがあります。クアベイへの道は整っているので問題ないのですが、マハイウラ・ビーチ方面に行くにはダートロード(写真左下)を通らなければなりません。
多少段差がある程度なので4駆なら走れますが、どちらにしてもレンタカーは保険対象外の道です。車がどうにかなってしまった時には全て自己負担…旅行気分も吹っ飛んでしまいます。行くなら覚悟の上で!
ただ、レンタカーを断念した方も諦めないで下さい!ダートロードを歩いた場合を Google maps で調べてみました。
19号線の入口から一つ目の駐車場まで片道約1.6マイル(=2.6km) 歩いて約30分です。そこからマハイウラ・ビーチは5分程度で行けるはず。
頑張れば行けない距離ではないですよね。炎天下のなかだと日陰もなくて辛いので、帽子と水は忘れずに!
ついでにマカラヴェナ・ビーチまで足を伸ばす場合は、更に30分と考えて片道約1時間。ちょっとしたトレイルだと思えば、こちらも何だか行けちゃいそうです。
![]() 2つ目の駐車場のすぐ傍のビーチ |
![]() わりと小奇麗なトイレ |
ダートロードの2つ目の駐車場にはトイレがあります。他のビーチにも足を伸ばす際は、ここでトイレ休憩しておいて下さいね。主な2つのビーチについては、この下の記事をご参考に。
(2005年9月)
▼ ケカハカイ州立公園のビーチ
設備 : 付近にトイレなし
※ 水曜日クローズでしたが、全曜日オープンしています。(2011年9月現在)
ケカハカイ州立公園内のビーチの一つです。19号線からダートロードに入り、しばらく走ると1つ目の駐車場があります。そこに車を置き、北東へと延びる道を歩いていきます。詳細はケカハカイ州立公園の記事をご参考に。
5分程歩くとマハイウラ・ビーチへ到着!赤い古いお家が佇んでいるので、それが目印になります。
このビーチは砂が細かくて真っ白!波打ち際も美しく水も澄んでいて、とても綺麗。全体の雰囲気も非常に良い感じです。まさに南国の楽園のイメージ。
私達が行った時は、人っ子一人いませんでした。まるでプライベート・ビーチみたい。私的には、マカラヴェナ・ビーチの次にお気に入りです。マハイウラ、サイコー!
(2005年9月)
設備 : シャワー・トイレ
※ 水曜日クローズでしたが、全曜日オープンしています。(2011年9月現在)
クアベイはハワイ島のビーチの中でも、1、2を争う美しいビーチではないでしょうか。簡単に行けるビーチの中ではピカイチ!断然オススメです。
もともとクアベイはダートロードを歩いて数十分と、あまりアクセスは良くなかったのですが、数年前に道が舗装された為、非常に行きやすくなりました。
穴場だった頃のクアベイをご存知の方は、道が舗装されてしまった事を残念に思っているのではないでしょうか?私は、以前のクアベイに行かなかったことをかなり悔やんでいます。
![]() クアベイの駐車場は満車状態 |
![]() ものすごい青! |
砂は真っ白!海水は透明度抜群で遠方を眺めると、水色と濃いブルーのコントラストがクッキリしていて非常に美しいです。何というか…ハワイ島のビーチという感じがしませんでした。ハワイ島のビーチはもう少し緑がかっているブルーだと思うのですが、ここは色が違います。
ただ、ビーチはそれ程広くないわりに人はたくさんいるので、ガヤガヤしていて落ち着きません。遊ぶなら早朝を狙った方が良いでしょう。
行き方は、ケカハカイ州立公園の記事に載せた地図を参考にして下さい。
なお、アクセス時の注意点が2つあります。19号線沿いにはクアベイへ続く道の手前に案内標識が立っているのですが、その標識に「Kua Bay」の文字はありません。標識は「Kekaha Kai ( Kekaha Kai State Park かも?)」になっているので勘違いしていると通り過ぎてしまうかも。
更にケカハカイ州立公園はマカラヴェナビーチを挟んで、マハイウラビーチ側とクアベイ側の2箇所に分かれているため、公園へ入る道が2箇所あります。よって、標識も2箇所あるので間違わないようご注意下さい。
(2007年7月)
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