[概要]
コハラ・コーストのマウナ・ケア・リゾートとマウナ・ラニ・リゾートの間に位置するプアコ。19号線を飛ばして走っていたら、この場所に町があるだなんて全然気付きません。そんな穴場的な町です。
私は19号線から海に向かって伸びるプアコ・ロード(写真下)が好きです。特に19号線から入ってすぐの辺りは景色がとても綺麗。風景を楽しみながらこの道を下ってプアコの町に入ります。
プアコ・ロード沿いは民家が立ち並んでいて、のんびりとした雰囲気。一軒のよろづ屋がある程度で、かなりこぢんまりとした集落です。
そんなプアコの見どころは海。ビーチもあり、シュノーケルポイントもあります。ダイバーさんにも結構人気があるそうです。(プアコ周辺のビーチ情報に関しては、コハラコースト(2)ビーチ編で紹介しています。)
[宿泊施設]
コンドミニアムとB&Bが1軒ずつ、その他一軒家のバケーションレンタルがちょこちょことあります。高級リゾートは避けたいけど、コハラ・コーストに泊まってみたいという方にピッタリの場所でしょう。ただし、B&B以外は最低宿泊日数が5日以上というところが多いのが難点です。
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[天候]
コハラコーストなので天気はバッチリ!真っ青な空の下、ビーチを堪能してください。
窓口 : プアコB&B
部屋 : Mauka Suite ( $120 )
全4部屋の小ぢんまりとしたB&B。オーナーは、ハワイアンでフラの先生もやっているというプナヘレさんです。私達のお世話は、共同経営者(またはスタッフ?)のリスさんがしてくれました。もう1人いるようでしたが、私達が滞在している時は殆ど見かけませんでした。
■ 追記 : リスさんは共同経営者ではなく、プナヘレさんのフラのお弟子さんで、B&Bのお手伝いもしているそうです。(以上、あふいほさんからの情報でした。)
リスさんはとても親切で、私たちの拙い英語を一生懸命聞いてくれます。チェックイン時間も早めてくれて、早朝出発しなければならない日も朝食時間を早めてくれました。また、洗濯機も快く貸してもらえたので助かりました。
![]() Mauka Suite (ガーデン・ビュー) |
![]() 洗面所 |
![]() ラナイとお庭 |
![]() 朝食はここで |
借りたお部屋は Mauka Suite。(2008年3月現在、部屋名が変わっています。)
室内は狭めですが、雰囲気はなかなか良い感じ。シャワー(バスタブはナシ)、トイレ、洗面所は全てプライベート。エアコンあり。冷蔵庫はありませんが、食堂と食堂のラナイに共用の小さな冷蔵庫があるので、それを使うことが出来ます。
また、普通に置いてありそうなものが意外となかったりするので要注意。ティッシュやゴミ箱、石鹸や歯磨き用のコップがありませんでした。現在の状況は分かりませんが、事前に用意しておいた方が無難かもしれません。
部屋のドアの鍵はツマミをひねるキー無しタイプなので、部屋の外から掛けることができません。なので、基本的に部屋への出入りはラナイからします。(ラナイにはキーがあります。また、母屋の玄関のキーも貸してもらえます)
ラナイはお手入の届いたガーデンに続いていて、とても気持ち良い!他にも写真を色々撮ったのですが…間違えてデータを消してしまいました(泣)
朝食は、バナナブレッドとパパイヤが必ずあり、その他に1〜2品出ます。テーブルにパパイヤが用意されていて、あとは好きなものをキッチンから持ってきて好きなだけ食べました。朝食の時間は6:30〜9:00の間。オーナーさん達とは一緒に食べず、宿泊客のみで食べます。
滞在中、オーナーのプナヘレさんとは殆ど話す機会がなかったのですが、チェックアウトの時に非常にフレンドリーに接してくれました。彼は私達が持っていたウクレレで1曲弾いてくれたのですが、それがものすごく上手くて歌もとっても素晴らしかったです。さすがフラの先生ですね。
ところで、このお2人は、写真にあるように常に上半身ハダカです。気になる人は気になる…かな?(笑)泊まれば泊まるほど味が出てくる。そんな宿でした。
(2004年9月)
営業時間 : AM8:00 〜 PM7:00
プアコのよろづ屋、プアコセンター。センターといっても、かなり小さいショップです。品揃えはボルケーノ・ビレッジにある、ジェネラルストアと同じような感じでしょうか。ABCストアにありそうなサンドイッチをはじめ、ビデオやDVD、生活雑貨などもあり、扱ってる商品はわりと多かったような気がします。
また、ハワイで希少価値のある白い蜂蜜「ホワイトハニー」は、色んなお店で見掛けましたが、私が見た中では意外にもプアコセンターが一番安かったです。
(2004年9月)
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