キラウエア・カルデラ |
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今回の旅は、融通の利く個人旅行にした。
なので航空券・宿泊先などは全て自分達で予約しなければならない。
出発は9月21日。さっそく準備開始!
■ 手配するもの
1. 航空券(名古屋⇔ホノルル、ホノルル⇔ハワイ島)
2. 宿泊先1(コナの ” シー・ビレッジ ” )
3. 宿泊先2(ボルケーノの ” ザ・ロッジ・アット・ボルケーノ ” )
4. レンタカー2台
5. 携帯電話
6. 車で行くので空港付近のパーキングの予約
航空券と、2つの宿泊先のうち 「ザ・ロッジ・アット・ボルケーノ」 はスムーズに7月中に予約が取れた。
しかし問題なのは 「シー・ビレッジ」 だった。
ここは現地のバケーションレンタル屋(以後、バケレン屋)さんが管理をしているコンドミニアムだ。バケレン屋の名は○○R。
最初に○○Rにメールを出したのは7月中旬。3日経ったが返事なし。
う〜む。催促した方がいいのだろうか?そっとしておいた方がいいのだろうか・・・?
こんな時は姉のみやに相談だ!! (シー・ビレッジを勧めたのも、みやである。)
すると「ハワイの人は日本人と違ってゆっくりしてるから、もうちょっと待ってみな」との事。
それじゃ、待ちますか。
そして何の音沙汰もなく1週間が過ぎた。さすがにこれはおかしいでしょ。
もう一度メールを出してみた。
やっぱり反応ナシ。
「もしかして、あまりにヘンな英語を使ってしまい無視されているのでは!?」
と思い、今度は みや に英文を考えてもらってメールではなくfaxで送ってみた。
すると、あれまあ 1時間後には返事がきたのだ。
内容を見ると・・・
どうやら最初に送ったメールは届いていなかったようだ。(アドレスは間違いないのにねぇ。エラーのメールも返ってこないし)
希望していた部屋は空いているようなので、あとはクレジットカードの情報を教えるだけで予約完了となるらしい。
早速 カード情報をfaxで送信すると、すぐに返事が来た。やるときゃやるじゃん○○R♪
しかーし!
そこには予期せぬ事が書かれていたのだ。
「あなたのカードは有効期限が切れてます。」
なっ・・・ナニーーっ!!?(`0´)/
もしかして、faxが汚くて数字が正確に読めなかったのではないか?
もう一度確認してもらうよう担当者にメールを出した。
しかし、返事は「ノー」
「何だかよくわからんが仕方あるまい。別のカードにしよう。」
○○Rで使えるのは VISA と MasterCard だけである。 自分の手持ちのカードがなくなってしまったので 今度は母のカード情報をfaxで送ってみた。
が、返ってきたメールには無情にもこう書かれていた。
「残念ですが、そのカードも有効期限が切れてます。」と。
私はカード会社に問い合せをして、この2枚のカードが使えるという事を確認した。もちろん海外でも!
といっても この担当者に認めてもらわねばどうしようもない。
他に使えるカードはないし、不慣れな英文メールのやりとりが上手くいかないしでもう疲れちゃったよ。はぁ(´0`)-3
私はシー・ビレッジを半分諦めていた。
しかし、運がいい時ってあるもんだ。
その日、家に帰ると名前や住所変更の為に更新中だったミリオンカードが届いたのだ。
このカードには MasterCard のマークがちょこんと入っている。
「おお〜!MasterCard サマ〜っ!!」
早速、カード情報を担当者に送信すると
「MasterCardへの請求が成功しました。予約確認書を郵送します。1週間程で届くでしょう。」との事。
「ヤッタ〜〜!!(泣)」
これでやっと部屋を押さえる事ができた!
・・・・・・ところが、である。
喜びも束の間、今度は予約確認書が届かない。
あまり待っている時間もないので、3週間経ったところで例の担当者に確認メールを出してみたが返事ナシ。 メールがダメならfaxだ。(この時、担当者以外の人に受け取ってもらえるよう、宛名にはワザと担当者名を入れないで送る。コレ、かなりの確率で有効(笑))
次の日、返事がきた!今度はいつもの担当者じゃない。faxの効果があったのか!?
まず、送った確認メールはまたもや届いていなかったようだ。(○○Rには都合の悪いメールは届かないらしい)
そして、予約確認書の件についてはこう書いてある。
「郵送しましたが、宛先不明で戻ってきてしまいました。とりあえず確認書の内容をfaxします。」
そして、その後fax送信されてきた確認書の内容に私は驚愕することになるのだった。
ちょっとコレを見て欲しい→
後で実際に送られてきた確認書である。
宛先のところを見ると
「う〜〜〜ん?」
通常、番地を書かなければならない部分に電話番号が混ざっちゃってるよ!
ちなみに青線のところが電話番号。
それに○○町の”cho” が ”c” になってるし。
「これじゃぁ届かないかも。」と納得しつつ、よく見てみると、なんと住所の最後の部分(国名)がUSAになっているではないか!!
「なっ、なんじゃこりゃ〜〜!?(汗)」
そりゃ届かないよなぁ。日本にすら来てないんだもんねぇ。
っていうか。
宛先不明になった時点でメールで連絡してこんかいっ!!(怒)
住所の訂正をお願いしてから4〜5日後、確認書は無事家に届いた。
この時、レンタカーの予約やその他の手配もちょうど終わった。
これで全ての旅行の手配が完了だ!
私達はようやく安心する事ができた。9月10日の事だった。
【注意】
この話は事実を書いてるだけで ○○Rさんと件の担当者に対しての批判ではないです。
そりゃ、もちろん対応に怒りを感じたわけですけど。
でも、どっちかいうと○○Rさんはお安いので結構好きです。2002年にも利用してます。
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