2001年9月25日(晴) つづき
両親と合流した私達は、2つ目の宿泊先「ザ・ロッジ・アット・ボルケーノ」の フロントがある「シャレー・キラウエア」へと向った。
ボルケーノ・ビレッジ内に入ると急に雰囲気が変わる。
民家やロッジの庭先には鮮やかな花が咲き、その周辺にはシダ植物が生い茂っている。とてもしっとりとしていて落ち着いた雰囲気だ。
少し走ると「Chalet Kilauea」と書いてあるプレートを発見!
シャレー・キラウエア |
このプレートが目印 |
早速、車を停めてフロントでチェックイン。
スタッフがグァバジュースでもてなしてくれた!
美味し〜い♪
その後、スタッフは何やら1枚の紙を出して「ザ・ロッジ・アット・ボルケーノ」の場所の説明をし始めた。
私達は、この場所からロッジまで歩いて行くものだと思い込んでいたのだが、だいぶ離れた所にあるらしい。
場所を説明してくれるのはいいのだが、英語である。イマイチわからないが、頑張って聞いていると
「最後に曲がる所には赤と青の×××があるから、それを目印にして下さい」
と言っている。
「おお!イエース!イエース!」
などと、その場のノリで返事をしてみたものの
×××の部分はよく聞き取れなかった。
ま、地図があるんだから全然平気だ!
それに遠いとは言っても、車なら5〜6分で着くものだと思っていた。
が、しかし!
地図どおりに10分程走っていたが、民家が次第に無くなり、しかも道はどんどん狭くなる一方で途中で行き止まりになってもおかしくないくらいだった。
人影も全く見られず非常に心細い。
こんな所にホントにロッジがあるのか・・・・?
道端には紫陽花が咲いていた こんな所にもあるんだね〜 |
道はずっとこんな感じ 辺りは静まり返っている・・・ |
恐る恐る進んでゆくと、急に開けた所へ出た。
牧場があり牛や馬がいる。人の生活感が感じられ、なんだかホッとした。
地図を見るとロッジまであともうちょっとのようだ。
後は、さっき説明された最終ポイントを曲がるだけ。
ゆっくり車を走らせながら赤と青の物を探したが、それらしい物は見当たらない。
キョロキョロと見渡していると、道端にある水色の小さなプレートが目に付いた。
「×××FARMS(農場)」
と書いてある。
「農場??なんだ、関係ないや。」
と思いながら、ふっとプレートの足元の方に目をやると
小さい2つの丸い物が地面に突き刺さっている。
それは反射板だった。
しかも、赤と青!
もしや、これが・・・!? |
「こっ・・・これだ〜〜〜!!」
早速、ここの敷地内に入っていくとロッジを発見!
やっと辿り着けた〜。
フロントからロッジまで所要時間約20分。
大変な所に宿をとってしまったもんだ。
それにしても この赤と青の反射板。あまりに解りづらい!!
しかも全然光を反射してないし〜。
危うく通り過ぎるところだった。
もうちょっと解りやすい物を置いといて欲しいなぁ。
ザ・ロッジ・アット・ボルケーノ |
Room No. King 4 |
ロッジの中はとても落ち着いていて暖かい雰囲気。
共同のキッチン、リビング、ジャグジーがある。
部屋は シー・ビレッジに比べるとめちゃめちゃ狭いが、雰囲気もよかったので まあまあというところ。(コンドミニアムと比べてしまっては可哀相か〜)
が、わざわざシャワーじゃなくフルバスルーム付きの部屋を選んだのに、なんとバスタブの栓が無いではないか。
「お湯、貯めれないじゃんっ!」
そういえば シー・ビレッジでもシャワーの使い勝手が悪かった。
海外ではお風呂事情があまりよろしくないのかな?
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