ハワイ島旅行記 2001年9月 新婚編

第1回 ハワイ島旅行記 <2001/9/21〜2001/9/29>

3. 名古屋からコナへ。バッグが〜〜

2001年9月21日(晴)
夕方5時過ぎに名古屋空港へ到着。
あ!すっかり書き忘れていたが、旅行のメンバーは私とたけちんと、私の両親の計4名である。
飛行機に乗るのが初めてな私は一人でドキドキしていた。 空港の中は広くて、どこに行けばいいのか私にはさっぱりわからない。
そもそも私は電車の乗り換えなどでもオドオドしてしまう方で、そいうのは超ニガテ。
が、たけちんが率先して案内してくれたのでスムーズに手続きを終え、飛行機に乗り込むことができた。
そういえばたけちんは私とは逆で、電車の乗換えとかが素晴らしく得意なのだ!(時刻表も大好きだしマニアか?)


明け方の雲海

日本を発ち約8時間。21日午前8時、ホノルル空港に到着。
飛行機を降りると、辺りはヤシの木や草花が青々としていて まさに南国そのもの!
名古屋空港のあのこざっぱりとした様子とは180度違っていた事にビックリした。
さあ、次はハワイ島まで行くぞ!

ホノルル空港からコナ空港までは約40分。途中、グァバジュースが配られた。
これがまた、すごくウマ〜イ♪
窓から見える美しい青い海にカンパ〜イ。
あっという間にコナ空港に着いてしまった。
飛行機を降り、手荷物受取所の方へ歩いていくと、ワタベのコナ支店のスタッフ(名前を忘れてしまったので、ここでは”Wさん”と呼ぶ事にする)が、 私達を出迎えてくれていた。
迎えが来るなんて話、一言も聞いてないからビックリ。
でもWさんから現地の様子などいろいろ聞く事ができ一安心。
さて、あとは預けてある荷物を受け取ったら出発だ〜〜!

・・・・・と思っていたのに、荷物が待てども待てども出てこない。
すると、Wさんがハワイアン航空のスタッフに事情を聞いてくれた。
どうやら私達の荷物は次の便の荷物と一緒になってしまったようだ。
そして次の便が到着するのはあと30〜40分後。
しかし、こういう事は時々あるみたい。いきなりハマるなんて運ワルっ。
その後一段落したのでWさんともお別れをした。
「お世話になりました!」

荷物が届くまでにちょっと時間ができたので、先にレンタカーを借りに行く事にした。
私達が予約をしていたのはバジェットレンタカー。
両親とは別行動するため借りる車は2台である。
予約してた事もあり、あっさりと借りることが出来た。
しかもコンパクト(6〜7日間で $261)で予約していたのに、 ちょうどそのタイプの車がなかったらしく、 コンバーチブル(6〜7日間で $399)のマスタングを借りれる事となった。もちろんコンパクトの値段のまま。その差$138(約16,000円)。めちゃめちゃラッキー♪


たけちん&マスタング号

レンタカーの手続きが終わり、荷物が届く時間になっていたので 空港に戻る事にした。
さあ、初めての海外での運転だ!
ドライバーはたけちん。非常に緊張している。
後ろには父が運転する車が付いてきているが、こっちもコワゴワ走ってる感じだ。 2台はノロノロ運転で なんとか空港まで辿り着いた。
空港のローターリーを1週してみたが、タダで車を置けそうな所がなかったので運転手は車で待機し、私と母が荷物を取りに行く事になった。
手荷物受取所に行ってみると、荷物はまだ見当たらない。 その上、ハワイアン航空のカウンターに行っても誰もいない。
私達はそこでずっとウロウロしていたがフタッフは一向に現れる気配がないし。

どうしよ〜〜・・・

困っている私達に話し掛けてくれる親切な人も何人かいたが、何を言ってるのかあまり解らない。(この時、母は臆することなく 日本語 対 英語 で会話(?)をしていた。恐るべし!)
が、なんとその中の一人がスタッフを呼んできてくれたのだ。
まさか母の日本語が通じたのか!?
スタッフに事情を説明すると、すぐにバッグを持って来てくれた。
荷物を車に詰め込み、今度こそ出発だ!

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「 母に ” 言葉の壁 ” は存在しないらしい 」

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