2001年9月24日(晴)
式も無事に終わり、なんだかホッとしていたこの日は、街の市場でショッピング。
コナの街も今日で最後なので、ずっと気になっていた市場に行ってみた。
市場は、普通のお店にはない一風変わったモノが置いてあったりして、見てるだけでも楽しい!
店の人も気軽に話し掛けてくるので、自然と現地の人達と触れ合うこともできる。
私達はここで幾つかのお土産を買った。
その中の一つがコレ ↓
赤いポッチを引くと → 中からヘビがニョロ〜ン |
・・・とまぁ、市場にはこういうヘンな物からかわいいアクセサリーまでいろいろと取り揃ってる。
値段も手頃だし、お土産を買うには丁度いい所。ABCストアとかでも買えるけど、ありきたりになっちゃうし。
また、雑貨などは手造りの物が多いので、買うときは細かい所を良く見たほうがいいかも。 同じ物でもデキが結構違ってたりする。
市場でショッピング後、もう少し街中でプラプラしていたかったが、 午後から「マウナケア山頂&星空ツアー」に参加するため、 私達はシー・ビレッジへ戻った。
部屋で支度をしていると、父から電話がきた。
「困っちゃったよ〜。」
と父。
今度は何でしょ!?
なんでも借りたレンタカーに傷がついているんだそう。
運転していて当たるような場所ではないから、駐車中に誰かに当てられてしまったらしい。
急いで車を見に行くと、傷というか、ちょっとヘコんだような跡がかすかにあった。
その微妙なヘコみは本当によく見ないと分からない程度で「よく見つけたなぁ」と感心したくらい。それに、もともとあった傷かもしれない。
たいした事ないので私達は一安心したが、父は相当心配しているようだ。
「レンタカーを借りる時、任意の保険も入ったし、全然大丈夫だよ!」
と言ってみたが、父はやっぱり不安げ。
心配性だなあ〜。もう!
あまりに不安そうな父がかわいそうなので、バジェットレンタカーに電話して確認してみる事にした。
バジェットには日本語OKの連絡先があり、非常に助かった。
この事を英語で説明するのはかなり大変だろうから・・・。
電話担当はたけちん。さっそく電話をかけてみる。
トゥルルル・・・・・
「Hello! ××××××××!」
日本語で応答してくれると思っていたのに、思いっきり英語だったので たけちんもビックリ。
一瞬固まっていたが気を取り直し「日本語を話せる人いますか?」と尋ねると、電話を応対している人とは別に通訳の人がでて来てくれたようだ。
(最初から出てくれよぉ)
状況を説明すると「任意の保険に入っているなら全然問題ない。」との事。
と、これは思った通りだったが「車の返却時に提出する清算書に傷の事を書いておくように。」とも言われた。
この辺の事はよくわかってなかったから、やっぱり電話しといてよかったかも。
これで父もやっと安心できたようだ。
面倒な事にならなくてヨカッタ〜!
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