ハワイ島旅行記 2002年9月 驚愕編

第2回 ハワイ島旅行記 <2002/9/14〜2002/9/22>

10. 「 魚群にビビる! 」 の巻

2002年9月20日(金) 快晴 一時曇り
早いもので、ハワイに来てもう7日目。
丸1日遊べるのも今日で最後。
充実した時間を過ごすべくケアウホウ方面へ向かう!
目指すは カハルウ・ビーチ・パーク。
ここは魚が一杯いるうえ、お手軽に行けるという事で、人気のシュノーケルポイントだ。
ちなみに ウミガメがいることでも有名!
前から気になっていたので、ちょっと見に行ってみようって事になった。

が、はやる気持ちを抑え、途中「ハレハラワイ教会」へと立ち寄り、記念撮影をした。
去年ここで結婚式をしたのに、うっかり教会全体を納めた写真を撮り忘れてたのだ。

再び訪れたハレハラワイ教会はとても美しかった。
強い陽に照らされ、庭の芝生、海の色、全てが鮮やかに輝いている!
結婚式を挙げた去年のその日は、どんより曇ってたんだった。
海が日本海みたいに見えた事を、今でもよく覚えているよぉ。
それに比べて本日の海は、ばっちりハワイの海!
今日は、海日和だなぁ。


ハレハラワイ教会を後にして車で数分。
カハルウ・ビーチ・パークに到着。
家族連れなどで賑わっている。ここは白い砂浜じゃないので、一見地味めだ。

さ〜て、どんなもんでしょ?

岩場の浅瀬にサンダルでジャブジャブ入ってみると、泳ぐのに程よい温度だ。足元を覗くと、たくさんの小さい魚がスイスイと泳いでいる。
気持ちよさそう♪
しかも、魚達が「オイデオイデ」と誘っているような気さえする。
ううぉぉ〜〜っ!!
こんなのを見せつけられたら、とてもガマンできんっ。
「たけちん、泳ぐぞーーーっ!」


カハルウ・ビーチ・パーク
岩場の浅瀬には 気持ちよさげに魚が泳いでいる

いやしかし、泳ぐって言っても水着を持ってきてなかった。
も〜っ!ハワイではいつでも水着は持ち歩いてないと。
いつ何時、海に入りたくなるかわからないのがハワイだ。今後の教訓になった。

急いで宿に戻り改めて出発。
そして再びカハルウ・ビーチ・パークに舞い戻る。レンタル屋でシュノーケル・セットを借りて海へ・・・
いや、しかし。足ヒレ付けてると、めちゃめちゃ歩きにくいのね。
何回もコケそうになりながらの砂浜からのエントリーだ。
やっとの事で腰が浸かる程度の場所まで行けたので、そ〜っと潜ってみた。

「うわ〜っ!お魚がいっぱい!」
ケアラケクア湾と比べると透明度は劣るものの、いろいろな魚が群れていて見応え十分。
色鮮やかな熱帯魚が、わたしの周りをフワフワと泳ぎ回る。
追い掛け回さなければ、魚の方からこちらに近づいてきたりもする。カワイイやつだ。
シュノーケルって楽しいなぁ♪

が、カワイイ魚ばかりで賑わっているワケではなかった。
この海で一際目立っていた、黒いデカめな魚・・・。
どう見てもかわいくない(笑)
この魚群が私のすぐ脇を通り過ぎた時は
ウヒャ〜〜!
っと鳥肌がたったもんだ。慣れてくると楽しいんだけどね(^^ゞ
ところで、このビーチの名物、ウミガメがいないなぁ。
一緒に泳げたら楽しそうなのに残念。

どのくらい泳いだのだろうか・・・。
長く海水に浸かりすぎたのか、なんだか寒くなってきた。
たけちんも 寒そうにしてたので、一度浜辺にあがることにした。
海から出ると 更に寒ぅ〜〜。ブルブルブル・・・・・・。
しかも空が急激に曇ってきていたのだった。
どんよりとした黒い雲。
しかも冷たい風が、ヒューヒューと吹き付けてくる。
さっきまで、あんなに晴れてたのになぁ・・・

あまりに寒いので、もう海に入る気力がなくなった私達はそのまま帰ることに。もうちょい泳ぎたかったんだけど、こんな寒いんじゃ仕方がない。
寒い中、冷たいシャワーに打たれヒャーヒャー言いながら体を洗い、イソイソと着替え、車に乗り込んで再び宿へ。

が、しかーーし!

宿へと戻る途中、天候は急激に良くなり 再び太陽がサンサンと輝きだしたではないか!
さっきの雲はどこにいっちゃったのよ!?

そしてその後は、今までにないような青空を見せつけてくれたのだった。
何か納得いかないけど、この晴天のおかげで水着も夜までに乾いたので感謝感謝!

さて、明日は とうとう帰国日だ。
カハルウ・ビーチ・パークから戻った後は、買い忘れていたお土産を求めショッピングに出かけたり、 荷造りや部屋の片付けをしたりで大忙し!あっという間に夕刻になってしまった。
最後は、すばらしいディナーで締め!海に沈みゆく夕陽を見ながらのディナー。
コナで見る夕陽も今日でラストだ。赤く染まる空に哀愁を感じてしまう。
もう帰らなきゃならないなんて寂しいねぇ。(泣)

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「 ハワイの1週間って何でこんなに短いの!? 」

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