海で泳いでみたものの、魚の名前がわからない。
あの綺麗な魚は何だろな?
この不気味な魚は何なんじゃい!?
目下、写真に撮ったお魚さんを勉強中。
※ 間違いがあったら教えてくださいませ(^^;

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チョウチョウウオ科ツノダシ科ニザダイ科ヘラヤガラ科・ヤガラ科
フグ科モンガラカワハギ科・カワハギ科ウツボ科ウミガメ科

チョウチョウウオ科


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ

ニセフウライチョウチョウウオ 【 チョウチョウウオ科 】
英名 Lined Butterflyfish / ハワイ名 Kikakapu
大きさ : 25〜30cm

この魚は フウライチョウチョウウオと似てるため ” ニセ ” の冠を付けられてしまった可哀想なヤツ・・・(^^;
英名の ” Lined ” は 「筋がある」 という意味。こっちはまともなネーミングでよかったねぇ(笑)
一番分かり易い違いは、英名にもあるように 体についてる薄い線。” ニセ ” の方は縦線だが、正統派の方はナナメ線だ。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2003年9月 Photo by クマ


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ

ハナグロチョウチョウウオ 【 チョウチョウウオ科 】
英名 Ornate Butterflyfish / ハワイ名 Kikakapu
大きさ : 15〜20cm

水色のボディに6本のオレンジ色のナナメ線が特徴。顔の部分は黄色と黒のシマシマ。
英名でも ” Ornate (華麗な) ” と名付けられているくらい、綺麗なチョウチョウウオだ。
また、チョウチョウウオ科の魚は、ハワイ語では ” Kikakapu ” と呼ばれている事が多い。このチョウチョウウオもその一種だ。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ

チョウハン 【 チョウチョウウオ科 】
英名 Raccoon Butterflyfish / ハワイ名 Kikakapu
大きさ : 15〜18cm

カハルウ・ビーチ・パークでは必ず見れるチョウチョウウオ。カハルウのチョウハンは人懐こくて自ら人間に寄ってきたりする。なので写真を撮るのは結構簡単。
英名の ” Raccoon ” とは 「アライグマ 」 の意味。確かに顔がアライグマに似ている(^^

★ カハルウ・ビーチ・パーク / 2004年5月 Photo by みや
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ツノダシ科


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾
カハルウ・ビーチ 他

ツノダシ 【 ツノダシ科 】
英名 Moorish Idols / ハワイ名 Kihikihi
大きさ : 20〜30cm

優雅で美しい御姿のツノダシ。
” ツノダシ科 ” という種類に属してるけど、このツノダシ科には ツノダシしかいない。どこにも属せないので、仕方なくそういう科目を作ったのか??
背ビレは一体どこからどこまでなの〜?
って形だよね。でも、それがまた美しい(^^*
岩礁付近で、3〜4匹で群れていることが多い。色が派手なので、水面上からでもすぐ見つけることができる。
コナのカイルア桟橋付近の海や、ホナウナウの海、その他どこの海でもよく見かける魚だ。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2003年9月 Photo by クマ
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ニザダイ科


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾

ミヤコテングハギ 【 ニザダイ科 】
英名 Orangespine Surgeonfish / ハワイ名 Umaumalei
大きさ : 25〜30cm

お腹から尾にかけて通っているオレンジのラインが印象的。
また、尾の付け根辺りに鋭利な突起物がついている。
ここに触れるとケガするので注意が必要。
ミヤコテングハギだけでなく、ニザダイ科の魚は皆このような突起物を持っている。
(写真右はニザダイ科 ” クロハギ ” の突起物)
これが刃物のような役割をしているため、ニザダイ科の魚達は、英名では ” Surgeon(サージョン = 外科医 )fish ” と呼ばれている。この刃物のような突起物を外科医の使うメスに見立てているんだね〜。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2003年9月 Photo by クマ


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ 他

スジクロハギ 【 ニザダイ科 】
英名 Whitebar Surgeonfish / ハワイ名 Maikoiko
大きさ : 20cm前後

黒い顔に白いライン、そして尾にも白いラインが入ってるのが特徴のスジクロハギ。よく見ると体には点々と黒いゴマ粒のような模様がある。
全体的に茶褐色なので、かなり地味めな魚だ。
日本名の ” スジクロ ” よりも、英名の ” whitebar ” の方がピンとくるような気がする。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2003年9月 Photo by クマ


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ

キイロハギ 【 ニザダイ科 】
英名 Yellow Tang / ハワイ名 Lau'i Pala
大きさ : 10〜15cm前後

美しい黄色の体なので泳いでいると非常に目立つ。群れで泳いでいると本当に綺麗(^^*
でも、よく見ると顔はイマイチかわいくない(笑)
注 : 写真のキイロハギの尾は、欠けてるだけ。
こういう形ではないのでご了承を・・・

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや

【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ 他

シマハギ 【 ニザダイ科 】
英名 Convict Tang / ハワイ名 Manini
大きさ : 10〜15cm前後

泳いでいるとよく見かける縞模様のお魚。
6本の細い縦縞が目印だ。
群れでいることが多いようだが、私が見た時は3〜4匹しかいなかった。
英名の ” convict ” は「囚人」や「受刑者」という意味。どのヘンが囚人なんだろう〜??

★ カハルウ・ビーチ・パーク / 2003年9月 Photo by クマ


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ

モンツキハギ 【 ニザダイ科 】
英名 Orangeband Surgeonfish / ハワイ名 Na'ena'e
大きさ : 30cm前後

目の後ろ辺りにオレンジ色の模様があり、体全体の色はオリーブ色。しかし、この魚は不意に体の色を変えるのだとか。
写真のモンツキハギは色を変えた姿。体の前部と後部で色がくっきりと分かれている。
成魚は暗い色だけど、幼魚は全身黄色。キイロハギと間違えそうなくらいまっ黄色!

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾

ヒレナガハギ 【 ニザダイ科 】
英名 Sailfin Tang / ハワイ名 Puhi'oni'o
大きさ : 25〜30cm

白と黒のシマシマが特徴。しかし ” ヒレナガ ” って??
写真ではヒレが長そうには見えないけど・・・。
実は写真のヒレナガハギはヒレをたたんでいるのだ。
が、ひとたびヒレを広げるかなり大きく、まるで違う魚のように見える。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾

アカツキハギ 【 ニザダイ科 】
英名 Achilles Tang / ハワイ名 Paku'iku'i
大きさ : 18〜25cm

黒い体にオレンジ色が映える。尾も黒、オレンジ、白と色がくっきりと分かれている。なんだか絵に描いたような魚だ。
このオレンジ色が強烈なので、他のさかなはビックリして逃げてしまうのだとか・・・。
藻類が主食。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾

??? 【 ニザダイ科? 】
英名 ??? / ハワイ名 ???
大きさ : ???

この魚、名前がはっきりわかりません!
ナガニザかなぁ??
只今、研究中!

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや
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ヘラヤガラ科 ・ ヤガラ科


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾

ヘラヤガラ 【 ヘラヤガラ科 】
英名 Trumpetfish / ハワイ名 Nunu
大きさ : 1m前後

細長い体が特徴的。顔も細長く、愛嬌がある。
私が見たのは黄色いヘラヤガラだが、色は自分で変えれるらしい。主な色はグレーや茶色、そして黄色。
写真を撮った時は、キイロハギと一緒に泳いでたから、黄色くしてたのかも。
カメレオンみたいなヤツだ(^^ゞ

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2003年9月 Photo by クマ
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フグ科


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ
マカラヴェナ・ビーチ

サザナミフグ 【 フグ科 】
英名 Stripebelly Puffer / ハワイ名 'O'opu hue
大きさ : 40cm前後

シュノーケルをしながらプカプカ浮かんでいると、真正面からぬ〜〜っと近づいてくる好奇心旺盛なフグ。
いつでも眠そうな顔がカワイイ。
もちろん毒があり、食用は不可!
英名の ” Stripe ” は縞模様。 ” Belly ” は腹部という意味。
写真ではわからないけど、お腹の部分はシマシマなのだ。

★ カハルウ・ビーチ・パーク / 2004年5月 Photo by みや

【 目撃場所 】
カポホ ダイド・プール

日本名ナシ 【 フグ科 】
英名 Hawaiian Whitespotted Toby / ハワイ名ナシ
大きさ : 5〜8cm

いろいろな深さの岩礁で、よく見かけるフグ。
茶色いボディに白い斑点、そして緑の目が特徴的だ。
ハワイ固有種のくせに、ハワイ名がないらしい。
何だかちょっと寂しいなぁ。

★ カポホ タイド・プール / 2004年5月 Photo by みや
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カワハギ科 ・ モンガラカワハギ科


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ 他

タスキモンガラ 【 モンガラカワハギ科 】
英名 Picasso Triggerfish /
ハワイ名 Humuhumu nukunuku apua'a
大きさ : 20cm前後

ハワイ州の州魚として有名な ” フムフム・ヌクヌク・アプアア ”20年程前、投票で州魚として選ばれた。5年間の期限付きだったが、その後 投票が行われていないこともあり、今でも州魚の座に君臨し続けている。ハワイの曲の歌詞に、この魚の名前が時々でてくるよね!
不思議な柄なので、ひと目見れば覚えてしまうだろう。
ただ、警戒心が強いのか、あまり近寄れない。写真を撮るのが非常に難しい魚だ。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや


【 目撃場所 】
パワイ・ベイ(オールド・コナ・エアポート)

ムスメハギ 【 モンガラカワハギ科 】
英名 Lei ( Whiteline ) Triggerfish /
ハワイ名 Humuhumu lei
大きさ : 15〜18cm

体型が妙に角ばっていて菱形に近い。また、口元から尻ビレにかけて白いラインが走っており、それより下部も白い。
また、” フムフム・ヌクヌク・アプアア ” もそうだが、英名で
” Triggerfish ” と名付けられている魚は、ハワイ名では
” Humuhumu ” が付いている。

★ パワイ・ベイ(オールド・コナ・エアポート・ビーチ) / 2004年5月 Photo by みや


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾 / カハルウ・ビーチ

ソロイモンガラ 【 モンガラカワハギ科 】
英名 Black Triggerfish / ハワイ名 Humuhumu 'ele'ele
大きさ : 20〜30cm前後

普段は黒いボディ。背ビレ、尻ビレに白いラインがあるのが特徴。時々、顔や頭の辺りに黄色や青い模様が現れたりする。
(写真右)
ヒレとボディの境目についてる白いラインは、海の中で見ると水色に見えて綺麗。

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾

??? 【 カワハギ科? 】
英名 ??? / ハワイ名 ???

この魚、名前がわかりません〜(^^ゞ
只今、研究中!

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2003年9月 Photo by クマ
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ウツボ科


【 目撃場所 】
ケアラケクア湾

ハナビラウツボ 【 ウツボ科 】
英名 Whitemouth Moray / ハワイ名 Puhi'oni'o
大きさ : 60〜100cm

白い口、ゴマをまぶしたような模様の体が特徴のハナビラウツボ。もちろん、ウツボだからヒョロヒョロと細長い体である。
普段は体を岩穴にスッポリ入れて、頭だけだしてる事が多い。
不用意に近づくとパクつかれそうで怖いなぁ(^^;

★ ケアラケクア湾(記念碑前) / 2004年5月 Photo by みや
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ウミガメ科


【 目撃場所 】
マカラヴェナ・ビーチ 他

アオウミガメ 【 ウミガメ科 】
英名 Green Sea Turtle / ハワイ名 Honu
大きさ : 1〜1.5m

みんなに愛されてるウミガメさん。ハワイ名 「ホヌ」 はご存知の方も多いはず。
ハワイ島では、 プナルウ黒砂海岸 や カハルウ・ビーチ でかなりの確率で見る事ができる。黒砂海岸では甲羅干しのカメさんを見るだけだが、カハルウ・ビーチでは一緒に泳ぐこともできる。

※ ・・・といっても、私はまだ遭遇したことがない(ーー;)

魚と違って動きがゆっくりなので 触りたくなってしまうが、それは厳禁!動物虐待行為となり、法に触れてしまう。

★ マカラヴェナ・ビーチ / 2003年9月 Photo by たけちん
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ハワイ島ガイド!アロハ魂クマックス