ハワイ島の観光スポットランキングを勝手に作ってみた! - 自然編 クマ流指南

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目次

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ランキング

ハワイ島 自然の観光スポット マイベスト10

あくまでも個人的

ハワイ島の観光スポットランキング(自然編)を作ってみました。あくまでも個人的な意見ですのでお手柔らかに(笑)

  • 2018年バージョン

町の散策は除外

アクセスのしやすさも含めて総合的に判断

直近の旅行内容にかなり影響を受けるため、かなり偏りあり

2018年版の作成当初、コナ側は VOG(火山性スモッグ)の影響を受けていたためランクを下げましたが、2018年9月現在、その影響が殆どなくなったためランキングを改編!

解説

キラウエア火山(ハワイ火山国立公園)

キラウエア火山(ボルケーノ)

キラウエア火山(ハレマウマウ火口)

不動の一位なので殿堂入り!たとえドロドロ溶岩が見られなくても。

キラウエア火山は、ハワイ島の象徴。コレを見なくてどーする!

火山観光はカルデラだけでなく、カルデラから海へ向かう道「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」を絶対に見て欲しい。短時間のカルデラ観光だけではキラウエアの本当の良さが伝わってこないんですよね。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード

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マウナケア山頂(夕陽と星空鑑賞)

マウナケア

マウナ・ケア山頂

圧倒的な美しさ

テレビでも感動的に紹介されるため、キラウエア火山よりもマウナケアに興味がある方も多いのではないでしょうか。

ここは、大自然と最新科学技術の共存する場所。赤茶色の山頂に建ち並ぶ各国の望遠鏡群は、普通ではお目に掛かれない光景です。「宇宙が近い」そんな感覚を味わえるでしょう。

マウナケア山頂の望遠鏡(CFHT)

望遠鏡 Canada-France-Hawaii Telescope (CFHT)

日本人に大変人気です。旅程が決まったらなるべく早めにツアーの予約を取ってくださいね。なお、ツアーの日にちを決める際には月齢にご注意を。詳しくは下記のレポートをご参考に。

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カフク・ユニット(ハワイ火山国立公園)

カフク・ユニット(ハワイ火山国立公園)

カフク・ユニット

緑の美しい草原が牧歌的

マウナロア山麓にあり、火山的な風景を楽しむことができます。火山といえば、黒く荒れた大地を想像しますが、ここは一味違います。緑の草原がもの凄く綺麗で爽やか。そのすぐ脇に、黒い溶岩の大地が広がっています。そのギャップがイイ!

美しい緑

美しい緑

正直、同じ国立公園内でもキラウエア火山側に比べたら、見どころはかなり少ないです。VOG の影響をかなり受けやすい地域で、天候もイマイチかもしれません。

それでもイチオシ観光スポットです。特に、プウ・オ・ロクアナ・トレイルは是非とも歩いてみて欲しい!

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マウナケアの噴石丘に登る!

プウ・カレペアモアから夕陽を望む

プウ・カレペアモアから夕陽を望む

自力でマウナケアのサンセット&星空を

オニヅカセンター周辺には、登ることができるプウ(噴石丘)が幾つかありますが、本命は「プウ・カレペアモア(サンセットヒル)」でしょう。夕暮れ時の景色は特筆すべきものがあります。特にマウナロア側の風景は絵になる!

マウナロア側の風景

マウナロア側の風景

特にマウナケア山頂ツアーに参加できない方にオススメします。夕陽鑑賞のついでにオニヅカセンターで星空観測もできますよ!

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サウスポイント

サウスポイント

サウスポイント

果てしない海

サウスポイントロードのロングドライブ、果てしない海を眺めること、強い風に吹きつけられること、崖から海に飛び込む人々の楽しそうな笑顔、全てが心地良い。地球のデカさを感じられる場所です。

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カイルア・コナ & コハラコーストの夕陽

カイルア・コナ(コナ・イン・ショッピング・ビレッジ)

カイルア・コナ(コナ・イン・ショッピング・ビレッジ)

1日の終わりをさらに素敵に

南国の海で眺める夕陽って良いですよね。夕陽をバックに家族や友人達とのんびり過ごす人々の姿にも、ほんのりと幸せを感じられます。

ハワイ島ではカイルア・コナの夕陽が有名。ですが、コハラコーストも素晴らしい!ぜひ両方見て欲しいです。

コハラコースト(アナエホマル・ベイ)

ワイコロア・ビーチ・リゾート(アナエホマル・ベイ)

フェアモント・オーキッド・ハワイより

マウナ・ラニ・リゾート(フェアモント・オーキッド・ハワイ)

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白砂のビーチ

クア・ベイ(マニニオワリ・ビーチ)

クア・ベイ(マニニオワリ・ビーチ)

白砂のビーチはやっぱり憧れ。自分好みのビーチを探してみよう。お手軽に行けるおすすめビーチは、ハプナビーチクア・ベイ

マカラヴェナ・ビーチ

マカラヴェナ・ビーチ

私のとっておきは、マカラヴェナビーチマハイウラビーチ。両者ともアクセスしづらい。特にマカラヴェナは。だけど、辿り着いた時にはテンションMAXに!

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ワイピオ渓谷の谷底探検

谷底のタロイモ畑

谷底のタロイモ畑

谷底はワクワク感でいっぱい

上位に据えたいところですが、自力で谷底へ降りるのは難易度が高いので若干下げています。なお、展望台だけで済ます場合はランク外。そんなところで満足しちゃダメです。

ワイピオ渓谷の谷底は美しい。そしてアドベンチャーランドであります。ジャングルだし、道路に川は流れているし、野良馬はいるし…!

ワイピオ渓谷の野良馬

草を食む野良馬

展望台だけで済まそうとしないで、少しでもいいから「ワイピオ・バレー・ロード」を歩いて下ってみて下さい。ワイピオの空気を肌で感じられるはずです。

ツアーで谷底までいく方法もありますが、経験していないのでオススメかどうかは分かりません。

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ケアラケクア湾でシュノーケル

ケアラケクア湾

ケアラケクア湾のキイロハギ

色とりどりの綺麗な魚がヒラヒラ舞う。ハワイの中でもケアラケクア湾の透明度は抜群!岩場の波に揺れるキイロハギの群れが美しいです。(しかしカワイくはない。)アクセスが悪いのでツアー利用が基本。フェアウィンドのクルーズツアーは極楽気分が味わえるのでオススメ。

美しい珊瑚礁

美しい珊瑚礁

2015年に泳いだところ、魚の数がだいぶ少なかったのが若干気になっています。たまたまなら良いのですが。

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アカカ滝州立公園の散策

アカカ滝

アカカ滝

熱帯雨林に紛れ込む

アカカ滝はその艶っぽさを含め、かなり美しい姿を見せてくれます。しかし、私のおすすめポイントはそこだけではありません。

滝までの道のりが、とても楽しいんです!

滝までの道のり

滝までの道のり

特に植物好きの人は必見です。色んな南国チックな花を見ることができますし、緑がワッサワサでジャングルみたい。ちょっとした探検気分になれちゃう場所です。

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ポロル渓谷を下る

ポロル渓谷

ポロル渓谷(トレイルより)

ビーチで感じるマナ

ワイピオと同じく、展望台だけで済ますのはあまりにも勿体ない。トレイルを歩いてポロル・バレー・ビーチまで降りてみて下さい。それを含めてのこの順位です。

ポロル・バレー・ビーチ

ポロル・バレー・ビーチ

谷底で吸う空気は一味違います。新鮮で神聖。きっと、ハワイの「マナ」を感じられるでしょう。

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レイラニエステイトの噴煙見学

レイラニエステイトから立ち昇る噴煙(カマイリ・ロードより)

レイラニエステイトから立ち昇る噴煙(カマイリ・ロードより)

終末観漂う真っ赤な空

2018年5月、突如レイラニエステイトから始まった噴火。火口からは大量の溶岩が流れだし、マグマの光によって夜空が真っ赤に染まります。その光景には、ただただ圧倒されるばかり。

2018年8月初旬、急激に活動が停滞し、現在はこの様子は見られません。もし、噴火活動が再び活発になった際には、ぜひ見学してみて下さい。なお、現在の噴火状況については こちら をご覧ください。

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2018年10月更新

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