ドルフィン・ベイ・ホテル(2018年) ヒロ

ドルフィン・ベイ・ホテル

ヒロ 地図

広域図

ヒロ 広域図

ダウンタウン 拡大図

ヒロ ダウンタウン 拡大図

目次

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ホテル

ドルフィン・ベイ・ホテル #19(2ベッドルーム) Dolphin Bay Hotel #19 (2 Bedroom Apartment)

2018年7月

#19(2ベッドルーム)

$199 / 1泊(3人)

予約窓口 : ドルフィン・ベイ・ホテル 公式サイト

その他取扱い窓口

エクスペディア

Google Maps

ヒロのダウンタウンの北、ワイルク川を渡った先にあるこじんまりとしたホテル。客室数は18室。それに加え、長期宿泊者用に別棟(6室)があります。

以前からずっと気になっていたドルフィン・ベイ・ホテル。やっと泊ってきました!

ドルフィン・ベイ・ホテル

ドルフィン・ベイ・ホテル

アパートのようなホテル

2ベッドルームのお部屋アリ

今回の旅行は、私達夫婦 + みや(姉)の3人。宿は最低でも 2ベッドルームにしたいところ。一般的なホテルでは、そんな部屋は殆どありませんが、ドルフィンベイホテルには 2ベッドルームのお部屋があるんです。そのため即決!

全部屋キッチン付き!

旅行中は全く料理はしませんが、キッチンがあれば湯を沸かしたり、買ってきたフルーツを食べるのも簡単。冷蔵庫もそれなりのサイズのものが用意されているので、2重で嬉しいです。

雰囲気がアパート風

雰囲気がアパート風

要するにコンドミニアム風のホテルなのですが、実際の雰囲気はもの凄くアパート風。洗練されたコンドミニアムに泊るのとは、またちょっと違う空気を感じられるのが、このホテルの良いところ!

予約

予約は公式サイトから行いました。その場合、1泊分のデポジット(前金)が必要になりますが、クレジットカードから引かれるので、特に面倒はありません。

なお、キャンセル料は宿泊日の10日前から発生。それ以降にキャンセルした場合、デポジットは戻ってきません。

チェックイン

オフィスでチェックイン。車はとりあえず、ホテル前の道沿いに路駐。

チェックイン

チェックイン

対応してくれた女性のスタッフは、ヒロのダウンタウンは一方通行が多いことや、当日のヒロで行われているイベントについて力説してくれたり、夜ご飯のことを気に掛けてくれたりと、とても親切。私達を部屋へと案内しがてら、朝食についても説明してくれました。

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お部屋紹介

廊下と玄関

味のある廊下を通ってお部屋へ。建物脇には駐車場。この造りもまさにアパートそのもの。車は、チェックイン後にこちらに止め直しました。

味のある廊下

味のある廊下

部屋は2階の一番奥。「19」のお部屋。ドア脇に置いてある年季の入った鉢植えも、まるで住人がいるかのような雰囲気を醸し出しています。

玄関

玄関

なお、この玄関以外にも出入口があります。道路側からアクセスする場合は、こちらから。

正面側の玄関

正面側の玄関

リビングルーム

思ったより広い。

部屋の両脇にはシングルベッド。皆でまったりする時は、ここに寝そべったりソファのように座ったりできるので便利。これプラス、ベッドルームは別に2部屋あります。なんと、最大7人も泊れてしまうお部屋でした!

リビングルーム

リビングルーム

ベッドルームも含め、部屋にはエアコンが一つもありませんが、シーリングファンや扇風機だけで問題なし。意外と涼しいんです。

テレビとデスク

テレビとデスク

デスクには電源タップがあり、スマホやカメラ等の充電をする場所として重宝しました。椅子はありますが、何か作業をする場所にしては、テレビやランプがジャマ。

ベッドルーム(2部屋)

ベッドルームは2部屋。どちらも同じような広さ。特にマスターベッドルーム、セカンドベッドルームなどのように差を付けたりはしていないようです。

どちらのお部屋にも鏡付きのデスクがあり、パソコンや化粧など作業する場所として利用できます。

ベッドルーム(その1)

私達が利用したラナイ側のベッドルーム。この部屋にはクイーンベッド1台の他、シングルベッドが1台ありました。布団は気持ちよくて快眠快適!

ベッドルーム(その1)

ベッドルーム(その1)

反対の角度から

反対の角度から

ヒロの夜は雨が多いので、窓を閉めて寝ましたが、暑くて寝苦しいこともありません。

ベッドルーム(その2)

みやが利用。廊下側のベッドルームです。

ベッドルーム(その2)

ベッドルーム(その2)

窓を開けて寝たら、明朝暗いうちからニワトリが鳴きだして、うるさくて寝られなかった模様!翌日は窓を閉めて寝たところ、問題なかったとのこと。

バスルーム

バスルームも、そこそこの広さ。

洗面所

バスルーム

少し変わった形の湯船があります。湯を溜めなかったので、使い勝手は不明。シャワーヘッドは固定されています。

キッチン

こじんまりとしたキッチンです。必要最低限のセットが置いてあるといった感じ。本格的な料理をしたい方には向いていませんが、フルーツを切ったり、ちょっとした炒め物をする程度なら十分!

シャワー&湯船

キッチン

キッチンの写真、これしかありません。参考にならずスミマセン。もっと撮ってくるべきでした…!

ラナイ

朝食はいつもラナイ!緑が多く気持ちが良い。至福のひと時が過ごせます。

ラナイ

ラナイ

上の写真のイス2脚と部屋にある1脚を使い、何とか3人座ることができました。4人以上はテーブルを囲むのは無理ですね。

ラナイ(お庭より))

お庭から見たラナイ

ラナイにやってくるニャンコが愛くるしい。

ニャンコ

ごろりん

この緑のチェアがお気に入りの模様。最初の2日間はやってきましたが、その後は見掛けなくなってしまいました。

コキガエル

夕方になると、コキガエルが鳥のような声で鳴き始めます。ヒロの風物詩、というより騒音問題にもなっているくらいですが、このホテルではうるさい程のレベルではありませんでした。たまたまかな。

コキガエルの声が聞きたい方は下記ページへ!

ハワイ島 観光ガイド

Wi-Fi

無料で利用できる Wi-Fi はありますが、速度が遅かったり繋がらなかったりすることが多々あります。これだけに頼るとなると若干イライラするかも?


朝食

朝になるとホテルの一角に、パウンドケーキやバナナブレッド、パパイヤとバナナ、コーヒーや紅茶(ティーバッグ)が用意されます。宿泊客は好きなものを部屋に持ち帰り、朝食を楽しむことができちゃうんですよ!

フルーツやティーバッグは常に置かれていましたが、パン類は朝のみです。

朝食のコーナー

朝食のコーナー

美味しいバナナブレッド

美味しいバナナブレッド

新鮮なパパイヤ

新鮮なパパイヤ

バナナ

吊られたバナナ

コーヒーを飲みたい時は、お部屋のマグカップを持って行きましょう!

コーヒー

コーヒー

朝食付きの宿といえば B&B がありますが、早朝から行動したい場合、朝食がネックになります。オーナーさんに伝えなければならないため、面倒なんですよね。こういったシステムなら、どうにでも都合を付けられるので一番ありがたいです!

美味しい朝食

美味しい朝食

レモンはファーマーズマーケットで購入。パパイヤにヨーグルトを掛けるのも美味しいそうです。連泊するなら色々アレンジして楽しんでみて!


ランドリールーム

これだけ色々揃っているドルフィン・ベイ・ホテルですが、残念ながら部屋に洗濯機はありません。公式サイトでも、ホテルの設備に「ランドリールーム」の記載がありません。しかし、ホテルのレビューをネットで拝見していると「洗濯機はある」と仰っている方もチラホラ。

スタッフにランドリールームのことを尋ねてみると、長期滞在者用のものがあるとのこと。なので、ありがたく使わせて頂きました。

長期滞在者用の別棟

長期滞在者用の別棟

ホテルの道を挟んで向かい側のエリアに長期滞在者用の棟があります。ランドリールームは、この建物内の細い通路の先にありました。

ランドリールーム(長期滞在者用)

ランドリールーム(長期滞在者用)

洗濯機、乾燥機とも1台ずつ。利用料は、それぞれ 1.50ドル。1回の利用につきクオーター(25セントコイン)が 6枚必要です。

利用時間

利用時間

朝8:00 オープン。夕方 5:00にはドアが閉まってしまいます。お出掛けしたい昼間しか洗濯ができないのはツライですが、できるだけでもありがたい!

洗濯をする時は、ガーデン散策をしたり、お昼ご飯を買ってきてラナイやお庭のベンチで食べたり、ホテル自体を楽しむ時間として過ごすのが有意義かなと思います。


ガーデン

このホテルはガーデンも素敵!是非、散策してみて下さいね。ちょっとした熱帯の植物園を味わえます。

ガーデン

ガーデン

ガーデンには、BBQグリルとベンチがありました。

BBQグリル

BBQグリル

ここでランチするのも良さそうですね。ただ、蚊は多いので蚊避けは必須。

ベンチ

ベンチ

木の幹には色んな植物が生えています。蘭だったりシダだったり。

木の幹に注目!

木の幹に注目!

上の写真の赤い葉はカニサボテンかな?

写真はありませんが、オーナーさんは特に蘭がお好きなようで、お庭では木の幹に根付いた色々な蘭を見ることができました。

ベコニア?

ベコニア?でかい!

モフモフの苔

モフモフの苔

トロピカルな葉

トロピカルな葉

小さな川があるのには驚きました。流れる音が涼しげ。

庭に流れる小川

庭に流れる小川


写真いろいろ

溶岩を模したオブジェ

オフィス玄関のオブジェは、このホテルの見どころの一つ。

パホエホエ溶岩を模したこのオブジェ、まるで何かのアトラクションの施設のよう。車のライトが当たると溶岩(反射板)が赤く光るギミックは必見!

オフィス玄関のオブジェ

オフィス玄関のオブジェ

オオバナサルスベリ

駐車場側にある紫の花が咲く大きな木。スタッフの方に名前を聞いたけど、忘れてしまった。というか、聞き取れていなかったとも言う(笑)

今、調べてみたところ「オオバナサルスベリ」かと。

オオバナサルスベリ

オオバナサルスベリ

ゲッコさん

朝食を貰いに行った時に見掛けたゲッコさん。

ゲッコ

ゲッコ

(*´д`*)かわいい…

果樹園

ホテルの横の芝生のエリアには色んな果樹が植えられています。柑橘系からアボカド、パパイヤなどなど。スタッフが案内してくれました。

果樹のある芝生

ちょっとした果樹園

大きなアボカドが落ちており、実を振ると中がズルズルと動きます。こうなっていれば食べ頃なんですって。

アボカド

アボカドを頂きました

砂糖を混ぜてディップにすると美味しいよ!と教えてもらったので、後日試してみることに。

自分はアボカドアレルギーのため味見できませんが、みやとダンナの話では、日本でよく食べるアボカドとは違いさっぱりとしていたそうな。クラッカーにも合うし、美味しかった模様。

アボカドディップ(マウナ・ラニ・ポイントにて)

アボカドディップ(マウナ・ラニ・ポイントにて)

オフィスにある遊び心

ドロドロ溶岩を掬い取る!!やってみたいですねぇ。

オフィスのデスクにあった溶岩のオブジェ

オフィスのデスクにあった溶岩のオブジェ

ネコ様

ニャンコは本当に可愛かったなぁ。

なでなで

なでなで

大人しい子です

大人しい子です


総評

宿の施設、サービスとしては、ヒロのホテルでは最高の部類に入るのでは。

ただ、個人的には場所は多少ネックです。ヒロ湾に面した バニヤンドライブ 沿いのホテルで拝める「ヒロ湾越しのマウナケア」が望めないのが寂しい…。ココナッツアイランドリリウオカラニ庭園 にも歩いて行けません。

しかし、キッチン付きで朝食付きというメリットが、そんなデメリットを圧倒的に凌駕しちゃうんですよね。やっぱり、次回もここに泊るかもしれないな。

なお、ダウンタウンに歩いて行ける距離(10分程度?)という立地はメリットですが、夜間は暗く危ないかと。結局、ディナーには車が必要になります。

2018年7月

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