ヒロ・ハワイアン・ホテル(2017年7月) ヒロ - ホテル

ヒロ・ハワイアン・ホテル

ヒロ 地図

広域図

ヒロ 広域図

ダウンタウン 拡大図

ヒロ ダウンタウン 拡大図

目次

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ホテル

ヒロ・ハワイアン・ホテル Hilo Hawaiian Hotel

2017年7月

646号室 / デラックスルーム オーシャンビュー

17,293円 / 1泊(全て込みの料金)

castleresorts.com

Google Maps

取扱い窓口

エクスペディア

ヒロに泊るのは3回目。2回は2軒隣の ナニロアリゾート に宿泊したので、今回はヒロ・ハワイアンにしてみることに。予約は エクスペディア で取りました。

客室数は286。Castle Resorts(キャッスルリゾート)のホテルです。

この系列のホテルに何度か宿泊したことがありますが、どこも可もなく不可もなくといったところ。ビューが良いわりにリーズナブルな印象です。サービスは値段相応かな。ヒロハワイアンもビューに期待して宿泊してきました。

ヒロ・ハワイアン・ホテル

ヒロ・ハワイアン・ホテル

チェックイン

ホテルのロビー

ホテルのロビー

ホテルロビーは明るく広く開放感があります。宿泊客はあまりいないのか、特に待たされることなく数分でチェックインが済みました。案内されたお部屋は646号室です。

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客室 Guest Rooms

部屋は6階。広さは想像通り。まずまずの大きさです。スーツケースを広げると、若干ごちゃごちゃする程度。荷物がジャマになって歩くのに困るほど狭くもありません。

お部屋全体図

お部屋全体図

ラナイから陽射しが入り、部屋が明るく解放感もあります。

ラナイ側から見た図

ラナイ側から見た図

デスク横に、しっかりとした木製のバゲージラック(スーツケースを置く台)があるのも嬉しい。ハワイらしい絵が2枚ほど飾られている以外は、特に主張するような家具やオブジェもなく、小ざっぱりとした印象です。

また、あまり期待はしていませんでしたが、やはりセーフティボックスはありませんでした。

キングベッド

キングベッド

キングベッドが1台。寝心地も悪くない。お部屋の色使いはオレンジや赤の暖色系で統一されています。

ラナイ

ラナイ

ラナイ

ラナイは狭いですがビューはスゴイ!

ラナイとビュー

ラナイとビュー

目の前にヒロ湾が広がっています。この芝生前の浅瀬には、ローカルの方々が毎朝暗い時間から釣りに来ていました。なかなか良い釣り場なのか!?

ココナッツアイランドとマウナケア

ココナッツアイランドとマウナケア

早朝のマウナケア

早朝のマウナケア

正面にココナッツアイランドとマウナケア!これが見たかった。

ヒロ・ハワイアン・ホテルだけでなくバニヤンドライブ沿いのホテルは、この景色が一番の売り。多少値が張ったとしても、ガーデンビューではなくオーシャンビューのお部屋を強くオススメします。

パノラマビューも載せておきますね!

ラナイからの 180°のパノラマビュー

ラナイ 180°のパノラマビュー(スクロールします)

建物は緩く湾曲していますが、お隣のラナイの様子はチラッと見える程度で、それ程気になりません。

バスルーム

バスルーム

バスルーム

オシャレ感ナシ。オーソドックスで昔ながらのバスルームです。適度な広さで清潔感もあり、まあまあ使いやすい。シャワーヘッドは固定式でした。(←掃除がやりにくくないのだろうか?と毎回思う。)

写真では見えていませんが、洗面台の右隅にコーヒーやお茶類とコーヒーメーカー、紙コップなどが並んでいます。洗面台の下には小型冷蔵庫あり。

湯沸し器はないので、お湯はコーヒーメーカーで沸かさねばなりません。白湯にはコーヒーの匂いがついてしまうので、この点はイマイチですね。

バスルームのハンガー

バスルームのハンガー

扉がないこの部分をクローゼットと呼ぶのか分かりませんが、たくさんの服が掛けられます。ホテルのコインランドリーで洗濯をした後、洗濯物をここに干す事ができて重宝しました。

Wi-Fi

セキュリティの警告

セキュリティの警告

Wi-Fiは各部屋で繋がります。

部屋に置かれている接続方法の案内を見ながらWi-Fiに繋げました。一度指定のページにアクセスして指示通りの手順を踏むのですが、若干分かりづらい。

また、パスワードの入力をせずに繋がってしまうため、セキュリティ面が不安。iPhoneにも「セキュリティに関する勧告」という警告が出てしまいます。ホテルのWi-Fiとは、こんなものなのでしょうか?このようなタイプは初めてなので戸惑いました。

今回は割り切ってこれを利用しましたが、オプションとして高速インターネットアクセス(おそらくこちらはパスコード付き)のプランが用意されています。料金は、5.20ドル/24時間、20.84ドル/7日、52.09ドル/30日 の3種類。


施設の設備 Property Amenities

駐車場

料金は無料。建物の横と地下にあります。満車で置けなくなるようなことはありませんでした。建物横の駐車場は少し狭かったのと、ヒロは雨が多いので地下がオススメです。

コインランドリー

コインランドリーには洗濯機と乾燥機が各3台ずつ完備されています。286の客室数に対して3台では少ないような気が。しかも、乾燥機の一つが壊れているし。混みやすい夕方以降は、狭いランドリールームに1~2人が空きを待っている状態が続いていました。

洗濯機

洗濯機

乾燥機

乾燥機

私達は洗濯中、部屋に戻っていたのですが、30~40分後にランドリールームに戻ってみると、洗濯物が外に出されていたよ…!マジかっ\(^o^)/

この洗濯機、所要時間を教えてくれないのが難点です。その場を離れる場合は、少し早めに様子を見に行った方がよいですね。

滞在中に2回洗濯しましたが、一度は乾燥機がどうしても空かなかったため、お部屋のバスルームに部屋干しにしました。結果、そこそこ乾いてくれたのはありがたかったです。

なお、料金は各2ドル。クオーター(25セントコイン)×8枚で支払います。洗濯と乾燥を行えば、クオーターが16枚も必要。足りなければフロントで両替してもらって下さい。

プール

コキガエルの声を撮りに行こう!と辿り着いたのがこのプール。夜のプールは、なかなか雰囲気が良いです。

夜になると「コキッ!コキッ!」と鳥のような鳴き声で大合唱するコキガエルたち。たくさんいるはずなのに姿は見えないので、プールの映像をバックに声をお届けします。

人っ子一人いないように見えますが、ビーチチェアで寛いでいる方が一人だけいらっしゃいました。コキガエルが結構うるさいですが、うたた寝するのも旅の良い思い出になるかも!


ロケーション Location

バニヤンドライブ沿いのホテルの中では、ロケーションは一番良いのでは?すぐ隣に リリウオカラニ公園ココナッツアイランド があり、散策しやすい環境が整っています。特に早朝の バニヤンドライブ は凄く良い雰囲気。ぜひお散歩してみて!

リリウオカラニ公園

リリウオカラニ公園

ココナッツアイランド

ココナッツアイランド

バニヤンドライブ

バニヤンドライブ

難点は、お食事処が少ないこと。ランチならポケで有名なスイサンに徒歩で行けますが、ディナーは少々悩みます。ホテル内のレストランがお気に召さなければ、車で出向かなければならず、その点は少し面倒。


まとめ Summary

施設は古いですが清潔感はあります。スタッフも親切で、基本的に安心感のあるホテルです。それに、オーシャンビューのお部屋の景色は抜群に良い!

Wi-Fiのセキュリティ問題だけが残念でした。これが改善されたら、また泊まりたい。(←自分はスマホに依存しているので、結構重要。)

2017年7月

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