ヒロHILO【1-1】基本情報

Hilo

ヒロ 地図

広域図

ヒロ 広域図

ダウンタウン 拡大図

ヒロ ダウンタウン 拡大図

目次

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基本情報

ヒロHilo

ハワイ島地図

ヒロはハワイ島の経済の中心地。そして、日系人が作った町。日本名のお店やビルなどもあり、日系人が多く関っていることを物語っています。

また、ちょっと意外だったのですが、ヒロはハワイ州ではホノルルに次いで第2の都市。大きい町なんですよね。と言ってもコナのような華やかさはなく、地方都市の商店街といった雰囲気です。コナが観光客のための町なら、ヒロは地元住民のための町といったところでしょうか。

ダウンタウンをホロホロしていると、どこか昔懐かしさを感じられるかと思います。古びたビルやお店、味わいのある町の景色を楽しめますよ!参考までにヒロ・ダウンタウンのサイトのリンクを貼っておきますね。

モクパパパ・ディスカバリー・センター
ヒロのノスタルジックな町並み

ホロホロするのが楽しいノスタルジックな町並み

パレス・シアター
ヒロを走るスクールバス

何故かスクールバスはヒロの町に似合う

ヒロの街並み

ヒロの街並み(上空より)

参考サイト

イベント

毎年3月または4月のイースター・サンデーから土曜日までの1週間、フラの最高峰の祭典、メリー・モナーク・フェスティバルが開催されます。イースター・サンデーとは、3月21日以降、最初の満月を迎えた直後の日曜日のこと。日本には馴染みがないので分かりづらく、開催月が4月になったり3月になったりと、コロコロと変わるので注意。

フェスティバルの前半は、パレードを見物したり、多数出店されているクラフトショップでお買い物したりと、お祭り気分を楽しめるようですね。そして、後半の3日間。ここでメリー・モナークのメインイベントであるフラの競技が行われます。場所は、Edith Kanaka'ole Multipurpose Stadium (エディス・カナカオレ・マルチパーパス・スタジアム)。→Google Mapsで確認。

大人気な祭典であるため競技のチケットを入手するのは困難です。申込自体も少し面倒なうえ、抽選にも当たらなければならないのでハードル高し。入手方法はオフィシャルサイトで確認して下さい。

自分での手配はムリ。でもどうしても観戦したい方にオススメなのが、あいらんど・どりーむずさんの「メリーモナーク観戦ツアー」です。チケットはもちろん、宿も用意してくれて送迎もあり。団体行動となりますが至れり尽くせりです。(メインサイトにこのツアーの情報はないので、facebookやブログで告知されているのかも。)

参考サイト

宿泊施設
マウナ・ケアの朝焼け

マウナ・ケアの朝焼け

ヒロからボルケーノまでは車で約40分程度。ボルケーノ周辺に宿が少ないことも手伝って、ヒロはボルケーノ観光の拠点にもなっています。リーズナブルなホテルがバニヤン・ドライブ沿いに集まっていますが、正直どこも古めかしい(笑)

また、コンドミニアムは、ないことはないのですがバケーションレンタルになってしまうので、ちょっと面倒なんです。で、結局ホテルになってしまう…。選択肢が少なくて、宿探しが何となくワクワクできないんですよねー。

ただしビューは良いですよ!海沿いのホテルでしたら、ヒロ湾越しにマウナ・ケアが見えるお部屋を選ぶべし。美しい朝焼けを堪能できます。

B&B でしたら、シップマン・ハウスというハワイの歴史を感じられる素敵な邸宅があります。ここは一度は泊まってみたい宿の一つ!

なお前述しましたが、メリー・モナークが開催される時期になると、宿はどこもお客さんでいっぱい。予約が非常に取りづらくなります。最低宿泊日数が普段より大きく設定されている場合もあるので、この時期にヒロに宿泊予定の方はご注意下さい。

参考サイト

ダウンタウンの駐車場
ヒロ ダウンタウンの駐車標識

ダウンタウンの駐車標識

ダウンタウンのカメハメハ・アベニュー沿いや、その脇道には左の上の写真のような標識が立っています。

左側の緑色の標識は「この標識から左側は、平日の am 8:00 ~ pm 4:00 の時間帯は2時間のみ駐車可。平日のそれ以外の時間帯と、土・日曜日・祝日は何時間でも駐車可。」という意味。(←以前の情報に間違いがあり修正しました。スミマセン。)

右側の赤い標識は分かりやすいですね。「この標識から右側は常に駐車禁止」という意味です。

ダウンタウンでは、この「条件付き駐車OK」と「駐車禁止」が隣り合わせで並んでいますので、標識に従って路駐して下さい。道路には駐車スペース用の枠線が描かれているので、こちらを目安にするとよいです。

既に車がズラリと止められていて、なかなか空きがないかもしれませんが、周辺をぐるぐる回っていればそのうち見つかるでしょう。

天候

ヒロの年間降水率は60%。一度、ニュースになるような大雨を経験。その時は、ダウンタウンが水没気味で行けませんでした。でも経験上、雨が降ったのはこの1回くらい。

本当に降水率が60%もあるのかナゾな程、いつも昼間はカーッと容赦なく晴れているんですよ。そして日が沈んでから降ることが多いような気がするのは、たまたまなのか??滞在数が少ないので何とも言えませんが。

ただ、これは9月なので乾季(夏)の話し。雨季(冬)は、また違うかもしれません。

なお、高温多湿なのでカビが生えやすいです。朝食用のパンや生ものを部屋に置く際は、冷蔵庫を利用した方が安心です。

ヒロ発! オプショナルツアー

ハワイ島のオプショナルツアーは、その殆どがコナまたはコハラ・コースト発着です。でもヒロに拠点を置くツアー会社もあるんですよ!それは、マイカイ・オハナ・ツアーズさん。さすがヒロからはボルケーノが近いだけあって、キラウエア火山のツアーは内容が充実してます!

参考サイト

ヒロ空港の空港コードが ITO のナゾ
ヒロ空港(ITO)

ヒロ空港(ITO)

3文字で表す空港コードは、空港名から想像付くことが多いですよね。成田(NRT)、羽田(HND)、ホノルル(HNL)、コナ(KOA)等々。

ですが、ずっとずっと気になっていたのがヒロ空港の「ITO」。ITO ってなんぞや。

この疑問を調べてくれているページがあったので紹介しておきます。ハワイのガイドブックでもお馴染みのへなちょこ・しゅんさんならではのオモシロ記事。これを拝見すると、3文字だけで空港名を表すのは大変なんだな。というのがよく分かります。

参考サイト

おまけ

夜、ホテルの駐車場の辺りでヘンな音が聞こえてきました。ポピッ ポピッ と音程に狂いなく一定間隔、一定音量で鳴るこの高い音は、まるで作られた電子音のよう。信号機の音なのか??でも色んな場所でポピポピしてるので、さすがにそれもおかしい。ヘンテコな鳥の鳴き声だろうと思っていました。されどその姿は見えず。

この鳴き声の合唱は、その後もずっと続き「鳥なんだから夜は寝なさいよ。」と思っていたのですが、なんと!

これはコキガエル(Coqui Frog)というカエルの鳴き声なのだと聞きました。コキッと鳴くからコキガエル。言われてみたら確かにコキッと聞こえます。

YouTubeに動画があったので聞いてみて下さい。

何度聞いてもカエルと思えない綺麗な声。どんな声帯をお持ちで??一匹だけならカワイイ声なのですが、これが集合体となるとかなり迷惑。ヒロでは騒音問題にもなっているそうです。ちなみにコキガエルは外来種。ハワイには様々な外来種問題がありますが、これもその一つです。

2015年7月更新
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