ホルアロア HOLUALOA【3-1】コーヒー農園 / UCCハワイ

Holualoa

ホルアロア 地図

ホルアロア 地図

目次

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コーヒー農園

UCCハワイUCC Hawaii

営業時間

毎日:9:00~16:30 / 定休日:感謝祭(11月第4木曜日)・クリスマス(12/25)

ucc-hawaii.com

Google Maps

UCCハワイ

日本で知らない人はいないであろうUCCコーヒー。UCCの「U」は「Ueshima」の「U」。正式名称はUCC上島珈琲であり、創業者は上島忠雄さんです。(ハワイに来るまでは、私はUCCは海外の会社かと思っていました。ハズカシイ…!)

そんな UCC上島珈琲の子会社が、UCCハワイです。

ホルアロアを通り掛かった際に、フラっとこの農園に立ち寄ってみました。農園は、雨のせいで霞んでいましたが植物たちはとてもみずみずしく、ひんやりとした空気とこの雨水を喜んでいるように見えます。実際にこの雨が、美味しいコーヒーを作るのに大事なのだとか。

ここでは農園見学ツアー(無料/要予約)が行われており、コーヒーについてのマメ知識を教えてくれます。私達は予約はしていませんでしたが、丁度ツアー中のグループがいらっしゃったので、ご一緒させてもらいました。

解説してくれたのは UCCハワイの顔、三木さん。以前も同じ内容のお話を聞いたことがあり、あるコーヒー豆についてのクイズが再び出されたのですが、またもや答えられませんでした。三木さん、ちゃんと覚えてなくてスミマセン!

コーヒー農園

コーヒー農園

コーヒーの実、コーヒーチェリー

コーヒーの実、コーヒーチェリー

さらに今回は新しい豆知識もゲット。コナ・コーヒーには、エクストラファンシーや No.1 など品質を表す何段階かの等級があり、それとは別格の、実の中に種が一つしか入っていないピーベリーという希少な種類があります(通常では実の中の種は2つに分かれています)。

そのピーベリーの見分け方を教えてもらいました。これは「なるほどー!!」と思えるネタですが、三木さんの営業妨害になりそうなので、ここでは内緒(笑)興味のある方は現地で直接聞いてみて下さいね。

2010年9月
UCCハワイの見どころ

UCCハワイ農園直売所(キオスク)

直売所(キオスク)

直売所(キオスク)

以前は、ケアラケクア湾の近くにあった直売所ですが、2008年の夏に現在の場所へ移転しました。

目の前に広がる美しい農園を眺めながら試飲用のコーヒーを頂くのは至福のひとときです。美味しいアイスクリームも健在!

キオスクの店内

キオスクの店内

コーヒー豆&チョコのお菓子

コーヒー豆&チョコのお菓子

美味しいアイスクリーム

美味しいアイスクリーム

コナコーヒー味のプリッツ

コナコーヒー味のプリッツ

毎回、コーヒー豆も買うのですが写真ナシ…。お土産に困っていたら、コーヒー豆をくるんだチョコのお菓子はオススメです。お値段もそこそこお手頃で重量感もあり見栄えよし。もちろん味もばっちりです。

コーヒー味のプリッツも販売されていました。確か6箱入りで1パックです。ちょっとしたお土産として重宝します。ハワイに興味がない友達や職場の方々には一番ウケが良かった!当初は、ここでのみの販売でしたが、2011年9月現在、ABCストアとその系列のスーパー(アイランド・グルメ・マーケット/ワイコロア・ビーチ・リゾート内)でも扱っていました。

2010年9月

コナ・コーヒー焙煎体験ツアー

時間(各回 約45~60分)

9:30, 10:30, 11:30, 13:00, 14:00, 15:00

$35~(/1人)

※ 参加者2名以上でツアー催行

ucc-hawaii.com > 焙煎体験ツアー

コナ・コーヒー焙煎体験ツアー

コーヒーの焙煎機

※ これは店舗移転前の体験記ですが、現在も焙煎ツアーは行われています(要予約)

このツアーでは、コーヒーの焙煎体験をすることができます。焙煎を指導してくれたのは、お馴染みの三木さん。

焙煎を行う前に、まずはコーヒーに関する知識をお勉強します。といっても三木さんが面白おかしく教えてくれるので、堅苦しいものではありません。焙煎の手順もこの時に説明されるので、ちゃんと聞いておきましょう。この時に、出来上がったコーヒーのパッケージに貼るラベル用の写真を撮ってもらいます。

そして焙煎開始。三木さんの指示で焙煎機にザザっと生豆を入れました。美味しいコーヒーができるといいな。ちなみに、この時の焙煎機の温度は200°C。ヘタに触るとヤケドするので注意して下さい。

まだ水分を含んでいる生豆

まだ水分を含んでいる生豆

この色が目標

目標はこの色!

豆を焙煎機に入れてから約10分間は変化なし。と思ったら、その直後ある変化が。焙煎機から音が聞こえてきました。これは生豆の水分が蒸発する時の音なのだそう。パチパチパチパチ…と弾けるような音でした。そして、このパチパチ音は約30秒間で終わります。

焙煎は、この音が終了してからが勝負!これからは時間との戦いになります。指導する三木さんも大忙し。

パチパチ音終了後、そのまま5分も放っておくと豆が真っ黒になってしまうそうな。つまり5分では焙煎しすぎ。3~4分後、頃合を見計らって焙煎を終了させるのがポイントですよ!

時々、豆を取り出して色をチェック

時々、豆を取り出して色をチェック!でも、あまりやりすぎるのもダメ。

木箱へと豆を移動

頃合を見計らって焙煎を終了させ、ザザーっと木箱へと豆を移動

焙煎機から豆を取り出したら急いで冷やします。扇風機の上に木箱を載せて手早くかき混ぜました。手で触れるくらいの温度まで下げます。冷めたら、先程撮った私達の顔写真のラベルが貼られた専用のパッケージに出来立ての豆を入れて出来上がり!

かき混ぜて冷やす

かき混ぜて冷やす

オリジナルコーヒーの完成!

オリジナルコーヒーの完成!

このコーヒーはお土産に最高です。帰国後に飲んでみたところ、ほろ苦い。予定より焙煎が長かった感のある私達のコーヒーでした(笑)あ、でも決して失敗作ではありませんよー。

焙煎体験はオススメできるツアーの一つ。自然相手のものとは違った面白さがありました。そして三木さん、いつもありがとうございます!

2005年9月
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