ホルアロア HOLUALOA【3-2】コーヒー農園 / ドトール・マウカ・メドウズ

Holualoa

ホルアロア 地図

ホルアロア 地図

目次

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コーヒー農園

ドトール・マウカ・メドウズDoutor Mauka Meadows

営業時間

毎日:9:00~16:00 / 定休日:年中無休

$5.00(/1人)

※ 予約不要。所要時間は約1時間。

doutor-hawaii.com

Google Maps

※ 以前は入場無料でしたが、いつの間にか有料になっていました。

180号線沿いにドトールの農園が広がっています。山側、海側の2箇所ありますが、ガーデンの見学が出来るのは海側にあるマウカ・メドウズ・オーシャン。白いゲートが目を引くので比較的分かりやすいと思います。

ここのガーデンは非常に美しく、眼下の景色も大変素晴らしいです。天気の良い午前中が断然おすすめ!

マウカ・メドウズ・オーシャンのゲート

マウカ・メドウズ・オーシャンの白いゲート

美しい園内

美しい園内

常にゲートが開いているような気がしますが、もし閉まっているようならインターホンで見学したい旨を伝えてゲートを開けてもらいます。日本人スタッフが対応してくれるので日本語で大丈夫。

駐車場で、スタッフから見学についての大まかな説明を聞きました。ガーデンの見学は自由。そして木に実っているフルーツも勝手に食べて良いそうです。

坂道をのんびりと下りながら歩きました。美しく整備されたガーデンは、それはもう本当に鮮やかで艶やかでうっとり。南国ムードたっぷりなんですね。緑の葉には可愛らしいゲッコの姿も見え隠れしています。

果物のコーナーも楽しみだったのですが、残念!殆ど実がついていません。南国系果実や様々な柑橘系の木が植えられているのですが、結局何も食べられず。季節にもよるかもしれませんね。

噴水

噴水

お手入れが行き届いています

お手入れが行き届いている

笑顔のゲッコさん

笑顔のゲッコさん

艶やかなトーチジンジャー

艶やかなトーチジンジャー

ガーデンの先には大きな噴水と憩いの場が広がっています。イスに腰掛けて、頂いたコナ・コーヒー(無料)を飲みながら一息つきました。「永遠の泉」と名付けられたこの場所、本当に最高な眺めなんですよ!目の前に広がる泉の水色と海と空のブルーのグラデーションが絶妙。

一番の見どころ「永遠の泉」

一番の見どころ「永遠の泉」

ここで寛ぎタイム

ここで寛ぎタイム

十字架がない

十字架がない…
(2006年9月)

十字架があった!でも曇天

十字架があった!でも曇天(2007年9月)

泉の向こうは海のブルー

泉の向こうは海のブルー

泉の中心に立っている十字架が素敵なのですが、初めて来た時(2006年9月)は、たまたま無かったんですよね。ちょっと残念。2回目に訪れた時はありましたが曇天…。いつか青空の下でこの十字架の写真を撮りたいですねぇ。

ちなみに。永遠の泉は2009年1月、女優の沢尻エリカ様が結婚披露宴を行ったことで、ワイドショーでクローズアップされた場所だったりもします。(一般には式場として貸し出したりはしていません。)

この場所ではコナ・コーヒーや雑貨の販売もしています。(トイレもあり)

ヒロで大人気のショップ、シグ・ゼーン の小物が置いてありました。シグ・ゼーン×ドトールのコラボ製品です。ドトールだけにしかない柄(コーヒーの木の花のモチーフ)と聞いた私は、一つだけ残っていた水色のポーチをお買い上げ。水色はすぐに売り切れてしまうとかで、残りもののため若干柄の位置悪し。

シグ・ゼーン×ドトールのコラボ製品

シグ・ゼーン&ドトールのコラボ製品

水色のポーチ

綺麗な水色のポーチ

農園見学と買い物を済ませて大満足。しかし、いざ帰ろうとすると立ちはだかるのが今までひたすら下ってきた坂道です。

これを登るのはかなり辛いものがありますが、実際はラクチン。スタッフに見学を終わりたい旨を伝えれば車で駐車場まで送ってもらえます。何という親切システム!これなら安心ですね。

2006年9月, 2007年9月, 2011年9月

コーヒー農園ツアー

記念植樹体験

2007年10月末をもって受付終了。以下、参考までに記事を残します。

植樹後10ヶ月

植樹後10ヶ月。一回り成長したかな?

記念植樹は要予約。ガーデン見学後、植樹体験を予約している旨をスタッフに伝えると車を用意してくれます。この時、1本のコーヒーの木を手渡されました。「これが私達の木ですか!」大事に抱え車に乗り込みました。

車は「永遠の泉」を越えて更に下って行きます。するとコーヒーの木がびっしりと植えられているエリアに出ました。1本1本の木に名前入りプレートが立てられています。ここが植樹エリアなのですね。

私達が植える場所は、植樹エリアの中でも一番の下手です。そして、これ以上の植樹スペースは見当たりません。ここにあと何本の木が植えられるのか?今回、スペースの関係で植樹が終わってしまうという情報を聞いて急いで申し込みしたのですが、まさにその通りでした。(ナウヤングさん、教えてくれてありがとう!)

残り僅かな植樹スペース

残り僅かな植樹スペース

愛情を持って土を丁寧にかけている図

愛情を持って土を丁寧にかけている図

植える場所には既に穴が掘られていました。ここに先程預かったコーヒーの木を立てて、後は土をかけるだけ。植樹そのものは、あっという間に終了。実にあっけない。(←穴くらいは掘らせてくれ~い!)

植樹料金は80ドルで、木の所有権はドトールにあります。何という商売上手!

とは思いますが、植樹をすることによって、この先何十年も自分の木がハワイ島に根をおろしているのですから、ハワイ島好きにとってはそれだけで満足ですね。まさに自己満足。だが、それがいい。

実をつけるようになれば、自分のコーヒーの木から収穫された豆を頂けるという話なのですが、なかなか行く機会がないんです。自分のコーヒーが飲めるのは、一体いつになることやら。

2006年9月
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