プアコ・ペトログリフ マウナ・ラニ・リゾート - 見どころ

プアコペトログリフ

マウナラニリゾート 地図

広域図

マウナラニリゾート 広域地図

拡大図

マウナラニリゾート 拡大地図

目次

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見どころ

プアコ・ペトログリフ Puako Petroglyph

車は、ホロホロカイ・ビーチの駐車場(パブリック)に止めます。ここへのアクセス道路(ホロホロカイ・ビーチ・パーク・ロード)には簡易ゲートがあり、閉鎖される時間帯がある点にはご留意ください。

森の中を歩いた先に

駐車場を起点として、森へ向かってトレイルが伸びています。道の入口には「Malama Trail」と書かれた案内板が佇んでいました。

マラマトレイル入口

マラマトレイル入口

「Malama Trail」の案内板

「Malama Trail」の案内板

舗装された道をほんの少し進むと、ペトログリフが綺麗に並べられている場所へと出ました。しかし、このペトログリフ。妙に真新しくインチキくさい。

綺麗すぎるペトログリフ

綺麗すぎるペトログリフ

と思ったら、これは単なるイミテーション。なので触ってもOKです。

舗装された道はここで終了。ここから先は森の中へ。

おどろおどろしい森の中

おどろおどろしい森の中

森の中は、薄暗さも手伝って雰囲気満点。木の造形がおどろおどろしい。枝がウネウネと絡み合っているようにも見えます。まるで、童話の世界の不気味な森を旅しているかのよう。

この独特な木は Kiawe(キアヴェ)。ハワイ固有種風なネーミングですが、ペルー原産です。ちなみにハワイ島で有名な レアハワイアンのホワイトハニー は、この木から採ったものなんですよ。

キアヴェの枝に注意!

キアヴェの枝には大きなトゲがあるのでご注意ください。落ちている枝を不用意に踏みませんように。コレ、靴底をラクに貫通する攻撃力なので…!

ここだけでなくビーチではよく見掛ける木です。木陰でのんびりする時は、よく確認してから座って下さいね。

キアヴェの大きな棘

キアヴェの大きな棘

トレイルは、案内が出ているのでそれに従って進めば迷うことはないでしょう。ただ若干、分かりづらい箇所はあるかもしれません。

トータル15分程歩いた頃、急に視界が開けて森から抜けました。目の前に、柵で囲まれたペトログリフ・フィールドが広がっています。

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ペトログリフ・フィールド

プアコ・ペトログリフ

プアコ・ペトログリフ

たくさんのペトログリフが刻まれた岩盤

たくさんのペトログリフが刻まれた岩盤

柵の向こう側の赤茶けた岩盤には無数のペトログリフが刻まれています。人型多し。

ワイコロア・ビーチ・リゾートのものと比べると原始的な絵が多いようです。柵があるためペトログリフは遠目にしか拝めませんが、そのお陰でワイコロアのようなイタズラ書きはありません。

ヒト型 その1

ヒト型 その1

ヒト型 その2

ヒト型 その2

この一帯に漂う凛とした静寂さは、ハワイのマナによるものなのでしょうか。頬を撫でる風が神聖なものに感じられます。ずっと昔のまま時が止まっている。そんな雰囲気の場所でした。

2003年9月, 2005年9月

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