ケアラケクア & キャプテン・クックKEALAKEKUA & CAPTAIN COOK【1-1】基本情報

Kealakekua & Captain Cook

ケアラケクア & キャプテン・クック 地図

ケアラケクア & キャプテン・クック 地図

目次

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基本情報

ケアラケクア & キャプテン・クックKealakekua & Captain Cook

ハワイ島地図

サウス・コナ(コナ南部)には小さな町が11号線に沿って並んでいます。ここではケアラケクアとキャプテン・クックをご紹介。

南へ行くほど田舎になっていゆくサウス・コナ。一番北側にある町、ケアラケクアは田舎ながらも明るくて陽気なイメージです。町のほんの一角ですが、カラフルなお店が11号線沿いに軒を連ねている印象が強いからでしょうか。キャプテン・クックまで南下すると店舗も減り、だいぶ地味な風景になります。

なお、この周辺の町は日系移民によって作られたのだそう。なるほど、ちょこちょこと日本名が使われた店名を目にします。甘く懐かしいような気分にさせてくれるのは、ヒロと同じですね。

サウス・コナの11号線沿いは高台にあたり、道の海側にあるカフェなどでは絶景が拝めるお店もあります。中でもキャプテン・クックにあるコーヒー・シャックは大人気。一度、行ってみたいお店の一つです。

ケアラケクア

ハワイ語の「ケアラケクア」は、「神の通り道」という意味。今でもハワイに幾つか残されているヘイアウですが、かつては神や精霊に祈りを捧げる場所として作られた大切な建造物でした。

その昔、コナからケアラケクア湾の間には40ものヘイアウが並んでいたそうです。まさに神の通り道ですね。

キャプテン・クック

ヨーロッパ人で初めてハワイを発見したイギリス人海洋探検家、James Cook(ジェームズ・クック)が町の名前の由来となっています。

この町以外にも、ポリネシアのクック諸島やニュージーランドのクック山、クック海峡など、彼の名を冠した地名は色々あります。興味深い!彼については、下の記事で詳しく解説しています。

現地リポート

宿泊施設
マナゴ・ホテル

マナゴ・ホテル

ホテルはマナゴ・ホテルのみ。

日系人が建てたホテルで、ジャパニーズ・ルームという名のフトン部屋あり。この部屋は1室しかないうえに、アメリカ人に人気があるため予約を取るのが難しいのだとか。料金は一番高い設定となっていますが、83ドル~と結構お手頃価格。

その他は、小さな宿が点々と散らばっているイメージ。特にB&Bが多いですね。

参考サイト

2016年3月更新
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