ケアウホウKEAUHOU【1-1】基本情報

Keauhou

ケアウホウ 地図

ケアウホウ 地図

目次

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基本情報

ケアウホウKeauhou

ハワイ島地図

カイルア・コナの中心街からアリイ・ドライブを南下したところにあるリゾート地。カメハメハ3世の生誕地としても知られています。

コハラ・コースト程の高級感はありませんが、カイルア・コナのような喧騒から離れたい方には丁度良い場所。静かにのんびり過ごせることと思います。

食料の買い出しや飲食はケアウホウ・ショッピングセンターで事足りるでしょう。ここにはハワイで有名なシェフ、サム・チョイ氏のレストランSam Choy's Kai Lanai(サム・チョイズ・カイ・ラナイ)もあります。

歴史

古い時代では、この辺りの海岸は王族たちの夏の憩いの場でした。ケアウホウには、そのような華やかな面がありますが、血塗られた戦場であったという暗い歴史も持ち合わせています。

1819年、当時レケレケと呼ばれる地で、リホリホ(カメハメハ二世)とケクアオカラニ(カメハメハ一世の甥)の戦いが起こりました。両者とも西洋の武器で戦いましたが、ケクアオカラニ率いる反乱軍は決定的にリホリホに敗北。彼と彼の妻マノノは戦死してしまいます。そして300人余りの戦死者がこの地に埋葬されました。

そんな戦いの痕跡がレケレケ墓地(クアモオ墓地)として現在も保存されており、アメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されています。

カメハメハ二世 リホリホ

カメハメハ二世 リホリホ
See page for author [Public domain], via Wikimedia Commons

レケレケ墓地(クアモオ墓地)

レケレケ墓地(クアモオ墓地)
By Yoshi Canopus [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

宿泊施設

ホテルはシェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイのみ。2012年9月に改装されました。インテリアはシグ・ゼーンが担当。また、夜はマンタがやって来ることでも有名!なかなか心をくすぐられるホテルなんですよね。

その他の宿としては、コンドミニアムが点在しています。有名どころはカナロア・アット・コナ(アウトリガーキャッスル)。ここも含めて古いコンドミニアムが大半ですが、コナと同じくお手頃な価格でビューの良いオーシャンフロントの物件が揃っています。宿選びが楽しい!

参考サイト

ホヌ・エクスプレス(トロリー)

ケアウホウに宿泊する場合、レンタカーがないと自由が利きません。ちょっとコナの町もお散歩してショッピングしてみたい。そんな時に利用できるのが、Honu Express(ホヌ・エクスプレス)。ケアウホウとカイルア・コナを循環するトロリー(シャトルバス)です。

シェラトン・コナ・リゾート&スパ・アット・ケアウホウ・ベイを出発し、そこそこ大きめなホテルやコンドミニアム、ショッピングセンターやショップ、有名レストランなどに寄りながら、約1時間かけてコナ・コモンズ・ショッピング・センターまで行きます。そして、また1時間掛けて戻ってくる。(往路復路で停留所は若干異なる模様。)

2016年3月現在、このルートを1日6回、1台のシャトルがこなしています。往復約2時間のルートなので、2時間間隔のダイヤですね。使い勝手は良いとは言えませんが「シャトル自体を楽しんじゃおう!」というスタンスならば、そこそこのアクティビティになりそうです。海沿いを走るので景色が綺麗ですし、コナの陽気な街並みは眺めているだけでも楽しめます。

ハワイ島のツアーでお馴染みの「マサシのネイチャースクール」さんのWEBサイトで、このトロリーについての詳細が乗っておりましたので、ご紹介させて頂きます。これを拝見していると、レンタカーがあったとしても一度乗ってみたくなる!

参考サイト

料金は1回乗車ごとに1人2ドル。乗車の際に支払えばOKです。時刻表は下記サイトに掲載されています。(運行会社による公式サイトがないので、更新頻度が信頼できそうなサイトさんを選びました。)

参考サイト

2016年3月更新
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