夕陽と星を見るツアー / マサシのネイチャースクール(2003年9月) マウナ・ケア

夕陽と星を見るツアー / マサシのネイチャースクール(2003年9月)

マウナケア 地図

マウナケア 地図

目次

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オプショナルツアー
MEMO

マウナケアの夕陽&星空ツアーに参加する時は、月の状態を確認することをオススメします。詳細は マウナ・ケア - 基本情報 > 月齢が重要 をご確認下さい。

マサシのネイチャースクール 夕陽と星を見るツアー(2003年9月)

minshuku.us

ガイド:山ちゃん&シェーン(車2台)

水&お弁当付き、ジャケット貸与

ピックアップ

午後1時30分、コナの宿泊先「コナ・リーフ」にてピックアップ。

私達はシェーンの車に乗り込みます。その後も、ツアー客のピックアップは続き、車内は満車状態に。しかし、まだこの先に参加者がいるようです。「もう乗れる場所ないよー?」

何かの手違いで、シェーン号が定員以上になってしまたため、私達は山ちゃん号へと乗り換えることに。

今回は参加者が多い模様。こんな時は、車のシートの関係で一緒に来た者同士が、隣に座れない場合があります。今回はその状態でしたが、新婚さんは離れ離れにならないよう配慮してくれていました。(ガイドさんによるかもしれませんが。)

ツアー客のピックアップがようやく終了し、コハラコーストを後にしてワイメア方面へと向かいます。ここから190号線に入りサドルロードへ!

マウナロアの溶岩を見学

途中、溶岩大地を見学。過去にマウナロアから流れてきた溶岩です。南側一面、溶岩海原がどこまでも続いていました。

マウナロアの溶岩

マウナロアの溶岩

北側にはマウナケアがそびえ立っています。なかなか味わえない雄大な景色ですね。

マウナケア

マウナケア

激混み!オニヅカ・センター

ここから先は一気にオニヅカセンターへ。しかし、到着してビックリ!オニヅカセンターはツアーの車で溢れているではありませんか。館内も満員です。皆、支給されたお弁当を外で食べました。

この年は、火星が地球に接近しているという事もあり、例年になく参加者が増えていたそうです。でも、そんな事で騒いでいるのは日本人だけなのだとか。

味噌汁付きのお弁当

味噌汁付きのお弁当

このツアーの嬉しいポイントは、お弁当に味噌汁が付いていること!これが非常に美味しいのです。具なんか殆ど入ってないんですけどね(笑)

お弁当を食べ終わり、お手洗いへ。しかし、女子トイレに長蛇の列が!ざっと20人は並んでいたのではないでしょうか。ツアー関係者の方が、男子トイレを時々開放して流れを良くしてくれていたものの、列はどんどん長くなります。そして、トイレから戻った頃にはすっかり集合時間になっていたのでした。銀剣草を見に行きたかったのになぁ。

山頂へ

神秘的な景色

神秘的な景色

あまりのんびりするヒマもなく、山頂へ出発。オニヅカセンターから山頂までは約20分。15分程走ると舗装道路に変わります。その途中の、神秘的な景色をまた見ることができました。何度見ても美しく、心に残ります。

山頂に到着後、日本のすばる望遠鏡付近にやってきました。間近で見学です。(見上げるだけですが。)

すばる望遠鏡

すばる望遠鏡

その後、イギリスの望遠鏡「UKIRT」付近まで移動し、その脇の駐車場に車を停めました。ここで夕陽を眺めます。すぐ近くに簡易トイレがあったので、夕陽が沈み始める前に済ませておきました。

万全な状態で夕陽が沈むのを待ちます。次第に空が赤く染まり始めました。神々しいまでの光。2年前の夕陽も素晴らしかったけど、今回も負けずに綺麗!

沈みゆく夕陽

沈みゆく夕陽

すばる&ケック

すばる&ケック

山ちゃん曰く、夕陽は雲がたくさんあった方が美しいそうです。しかし、あまり雲が多すぎると今度は星を見るのに影響してしまいます。その辺の兼ね合いが難しいのだとか。私達が参加したこの日はどちらも素晴らしいものでした。良い経験できた!

天の川がスゴイ

夕陽が沈みきった頃、今度は星空観測のために下山します。太公望のツアーでは、標高 2,800mのオニヅカセンターまで下りましたが、マサシのツアーでは 3,700m(富士山の山頂と同じくらい)の地点で観測しました。

車から降りたら満天の星!天の川もはっきりと見えます。あまりの美しさに絶句。

山ちゃんが、星座の説明を面白おかしく説明してくれました。その間、シェーンはいそいそと望遠鏡をセットしています。そして、話題の火星を望遠鏡で覗きました。

最後には、みんな地べたに寝転がって星を眺めることに。何だかこのまま眠りたくなってしまいます。しかし、はたから見たらシュールな光景ですねぇ。同じジャケットを着た大人数の集団が、暗闇の中に寝転がっているとか。宗教か何かの儀式かと(笑)

帰路

さて帰り道。ワイメアで一度トイレ休憩し、その後、コハラコーストで皆を降ろしてコナへ。結局、宿に着いたのは11時頃。体力的には非常に疲れた…!

でも、ガイドさん達が気さくでとても面白いんです。大変楽しいツアーとなりました。

2003年9月

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