夕陽と星のツアー / マサシのネイチャースクール(2007年7月) マウナ・ケア

夕陽と星のツアー / マサシのネイチャースクール(2007年7月)

マウナケア 地図

マウナケア 地図

目次

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オプショナルツアー
MEMO

マウナケアの夕陽&星空ツアーに参加する時は、月の状態を確認することをオススメします。詳細は マウナ・ケア - 基本情報 > 月齢が重要 をご確認下さい。

マサシのネイチャースクール 夕陽と星のツアー(2007年7月)

minshuku.us

ガイド:NOBBY池田さん 他(車2台)

水&お弁当付き、ジャケット貸与

美しいグラデーション

美しいグラデーション

ピックアップ

今回は、ワイコロアビレッジの アロハブリーズ さんに宿泊していました。集合場所は、ワイコロア・ビレッジ・マーケット の前。午後3:30にピックアップです。

ワイコロアビレッジは、ピックアップの最終地点だったため集合時間が遅く、昼過ぎまでのんびりできて有り難かったです。ピックアップのルートは別にもう1本あり、そちらはマウナケアリゾートからワイメア方面へと向かっていました。

私達をピックアップしてくれたのは、NOBBY池田さん。ラジオ番組でDJをされている方なので、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

車内は既に満席状態。私達はシートと窓の僅かな隙間を通り、後部座席へ移動します。私は一番後ろのシート、たけさんは私の一つ前のシートでした。初めて席が離れてしまった…!

NOBBYさんの軽快なトークでハワイ島を案内してもらいながら、マウナケアへと向かいます。

揺れる & 曇る

サドルロードに入り、車がかなり揺れる事に驚きました。以前はそれほど気にならなかったのですが…。最後部の座席だったからかも?この揺れは、マウナケア州立公園の辺りまで続きました。乗り物酔いしやすい方は、酔い止めを飲んだ方がよいかも!

今回はマウナロアの溶岩の見学はナシ。コースも少しずつ変わるようです。マウナロアの溶岩を楽しみにしていたので、ちょっと残念。

マウナケア州立公園

マウナケア州立公園

代わりに、マウナケア州立公園でトイレ休憩がありました。公園は、かなり寂しげな雰囲気。

心配なのはお天気です。空がどんよりと雲に覆われており、肝心なウナケアが全然見えない…。山頂はどうなっているんだー。

休憩が終わり、オニヅカセンターへ向かいます。車はサドルロードからマウナケア・アクセス・ロードに入り、マウナケアを登り始めました。すると、標高2,300m付近で霧が発生。辺りは真っ白!先程の公園から見えていた雲に突入したのでしょう。ますますお天気が心配に…。

オニヅカセンターにて

WASABI'S のお弁当

WASABI'S のお弁当

ここに来たらまずは晩ごはん!お弁当は、コナのココナッツ・グローブ・マーケットプレイスにある WASABI'S のもの。

味は良いのですが、この時はお腹が減っていなかったので結構残してしまいました。スミマセン。

雲が薄くなってきた

雲が薄くなってきた!

そうこうしている間に、山に掛かる雲が薄くなってきました。これなら大丈夫かも!

銀剣草の花

お弁当を食べ終えた私達は、銀剣草の元へ向かいました。なんと花が咲いているというではありませんか!NOBBYさんが車内で、そう仰っていたのでウズウズしていたんですよね。

銀剣草は、このゲートの先

銀剣草は、このゲートの先

6年ぶりの銀剣草

6年ぶりの銀剣草

銀剣草の花

銀剣草の花

銀剣草の花は大変貴重。花が咲くと枯れてしまうためです。地味ですが可憐なお花でした。見れてよかった。

この日は、幸いにも女子トイレがそれほど混んでいません。オニヅカセンター内でグッズを買ったりと、時間に多少の余裕があり充実した休憩時間を過ごす事ができました。

山頂の途中で

山頂に向けて出発!オニヅカセンターよりも先は、4WD必須の急傾斜のガタゴト道が続きます。ここも舗装したら良いのにと思いますが、道路を舗装しないことによって入場制限に繋がっているのだそう。

それにしても酷い道。当然ながらサドルロードよりも揺れます。でも、景色は最高!車を降りて景色を眺めたいな。

そう思っていたところ、嬉しいことに途中で見学させてくれました。

雲海とマウナロア

雲海とマウナロア

ここは標高 3,300m付近。雲海が眼下に広がり、なんと素敵な光景でしょう。斜面を少し下っていくと、こんな場所でも銀剣草が花を咲かせていました。今年は銀剣草の当たり年なのか!?

花を咲かせた銀剣草

花を咲かせた銀剣草

花を見られるのは嬉しいのですが、ちょっと複雑な気分に。花を咲かせると枯れてしまいますから…。しかも、マウナケアの銀剣草は数が少なくて、このままではなくなってしまうのでは?と心配になります。

何度来ても山頂はイイ

一向は更に上へ。やっと舗装された道に入りました。そして、山頂に到着。いつもながら、異世界に迷こんでしまったような景色には驚かされます。やっぱり、ここは火星的風景だなと…!

「2001年宇宙の旅」のロケ地

「2001年宇宙の旅」のロケ地

火星的風景

火星的風景

前回と同様にイギリスの望遠鏡「UKIRT」付近の駐車場に車を止め、ここで夕陽見学となりました。さあ、今日はどんな色を見せてくれるのでしょう!?

イギリスの望遠鏡「UKIRT」

イギリスの望遠鏡「UKIRT」

次第に空に赤みが帯びてきます。穏やかに変化していく空の色。赤、青、黄色、オレンジ、ピンク、紫。色んな色が交じり合っています。

すばると雲海

すばると雲海

赤く燃える空

赤く燃える空

透明感のある素晴らしい夕陽。

それにしても陽が落ちるのは、あっという間。私達は夕陽の興奮が冷め止まぬまま、車に乗り込みました。次のポイントへ移動します。山頂から少し下った場所で車は止まりました。ここで星空観測する模様。

初めて星空の写真撮影に挑戦

車を降りると満天の星空!天の川も綺麗に見えています。すごい!

ガイドさんが2人で星空を解説してくれます。2003年の時に聞いた解説よりも、説明事項が多くなっていたような気がしました。寒い中、ずっと立って説明を聞いているのがちょっと辛かった。

その後は、望遠鏡で木星や土星を覗いたりと充実した時間。今回は寝転がって星を眺める時間はありませんでした。わりと気に入っていたのに残念。

満点の星空

満点の星空なのに写真はイマイチ

少しの合間でしたが、星空の撮影にも挑戦。全く綺麗に撮れていません。ピントは合っていないしノイズは多いし…!上のモヤモヤしている部分が天の川です。

さて、星空観測も終了です。オニヅカセンターでもう一度トイレ休憩を挟み、以降はノンストップで宿へ。みんな疲れて車内も静まり返っていました。

私達の宿があるワイコロアビレッジに着いたのは10時過ぎくらいだったでしょうか。NOBBYさんと握手してお別れしました。

マウナケアのツアーは今回で3回目ですが、毎回違う発見があります。やっぱり何度行っても素敵な場所ですね!

2007年7月

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