マーク・トウェイン・モンキー・ポッド・ツリー ナアレフ - 見どころ

マーク・トウェイン・モンキー・ポッド・ツリー

ナアレフ 地図

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見どころ

マーク・トウェイン・モンキー・ポッド・ツリー Mark Twain Monkey Pod Tree

ナアレフ(正確にはワイオヒヌの町)に、マーク・トウェインが植えたモンキーポッドの木が残されています。

マークトウェインの木

マークトウェインが植えたモンキーポッドの木(11号線沿い)

マーク・トウェイン とは

作家名 Mark Twain(マーク・トウェイン)、本名 Samuel Langhorne Clemens(サミュエル・ラングホーン・クレメンス)。アメリカの著名な作家であり、「トム・ソーヤーの冒険」の著者としてよく知られています。

マーク・トウェイン

マーク・トウェイン(1867年当時)
Abdullah Freres [Public domain], via Wikimedia Commons

まだ無名の新聞記者だった1866年、彼は4か月間ハワイ王国を訪れました。当時のハワイはカメハメハ4世の時代。オアフ島、マウイ島、ハワイ島の3島を旅したそうです。

彼は、その時の旅行記を新聞に投稿しており、その手記は「Letters from Hawaii(ハワイ通信)」として本にまとめられています。和訳されたものを読むこともできるので興味のある方は読んでみて下さいね。

ハワイ島で彼は、カイルア・コナやキャプテン・クック、キラウエア火山などを巡り、ここナアレフ(ワイオヒヌの町)にも滞在しました。その時に植えたのが、このモンキーポッドの木です。

マーク・トウェインについて(案内板)

マーク・トウェインについて(案内板)

しかし実際のところ、彼が植えた木は暴風雨で倒れてしまいました。現在の木は「2代目」なんです。倒れた木から伸びた芽が成長して、現在の立派な木になりました。

2代目マーク・トウェインの木

2代目マーク・トウェインの木

2017年7月

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