溶岩ボートツアー - 基本情報 Lava Boat Tour

Lava Boat Tour

目次

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基本情報

溶岩ボートツアー Lava Boat Tour

2018年9月現在、オーシャンエントリーは見当たりません

催行状況は、各催行会社 のWEBサイトにてご確認下さい。

2018年7月16日、オーシャンエントリー付近の溶岩が爆発して、溶岩ボートツアーの乗客に重傷者が出る事故がおきました

ご参加の際にはツアー内容をよく確認し、十分理解する必要があります。

出航地域がヒロに変更されました(ポホイキ港は使えないため)

オーシャンエントリーまでの距離が長く、かなり過酷なツアーになっていることが考えられます。また、新しく規制が入り、オーシャンエントリーの 300m以内には入れません。

(2018年9月15日更新)

オーシャンエントリー発生時にのみ催行

このツアーはオーシャンエントリーが発生していないと催行されません。そこんとこ重要!

オーシャンエントリーとは?

キラウエア火山(プウ・オオ火口)から流れ出た溶岩は、海に向かって移動していきます。それが海に辿り着くと、海水と反応してジュワっと盛大に水蒸気を上げる。立ち昇る水蒸気は、かなり遠くからでも確認できる程。

このような、灼熱の溶岩が海に流れ込む場所のことをオーシャンエントリーと呼んでいます。

2010年9月 カラパナ・オーシャンエントリー

カラパナ・オーシャンエントリー(2010年9月)

オーシャンエントリーは、常に発生しているわけではありません。何年間も当たり前のように続いたこともありましたが、2012年12月の発生時は、たった8ヶ月で終わってしまいました。その後3年間、音沙汰ナシ。あったりなかったりを繰り返しています。

2017年7月 カモクナ・オーシャンエントリー

カモクナ・オーシャンエントリー(2017年7月): ヘリより撮影。オーシャンエントリーの右側に溶岩ボートが写っています。

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オーシャンエントリーの有無の確認

最新情報は、USGS (HVO) の Current Alerts (Daily Update) で確認するべし。その際は "Ocean Entry Hazards" の部分に注目してみて。ここに活動の有無が記載されます。もし、この項目(もしくは類似の項目)自体がない場合は、オーシャンエントリーが長い間発生していない状態と言えるでしょう。

参考サイト

オーシャンエントリーを間近で見よう!

溶岩ボートは、このオーシャンエントリーを間近で見学するツアー。長時間歩くこともなく溶岩の熱さを感じられるツアーなんて、ハワイ島だとしても、まず無いから貴重!

ツアー催行会社一覧(2018年7月現在)

  1. Lava Ocean Tours
  2. Moku Nui Lava Tour
  3. Kalapana Cultural Tours
  4. Hawaiian Lava Boat Tours

オススメの時間帯

明け方4時~5時発のツアーが一番波が穏やか。午後は波が荒く欠航になる可能性高し。ということで早朝ツアーがオススメ。ただしデメリットがあります。

早朝ツアーのデメリット

  1. 早朝すぎる

    集合時間はツアー開始時刻の30~40分前。宿を出発する時間は、もはや夜中!

  2. 綺麗な写真は撮りづらい

    船で動き回るので、暗いうちはブレブレ写真を量産してしまうでしょう。空が白んできても、写真を撮るにはまだまだ暗い。写真より動画がオススメ。

  3. 当日発生のトラブルは対応不可能

    英語が堪能な方は催行会社に直接連絡すればよいのですが、そうでない方はご注意を。

    日本語対応の現地旅行代理店を通して予約した場合でも、当日トラブルが起きた際に対応してもらうことは不可能です。時間は真夜中。非常識過ぎる時間帯のため連絡できません。

    トラブルが心配な方は、早朝以外の時間帯を選ぶべし。

2018年7月更新

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