ハレ・オマオ・コテージ ボルケーノ・ビレッジ - ホテル・B&B

ハレ・オマオ・コテージ

ボルケーノビレッジ 地図

広域図

ボルケーノビレッジ 広域図

拡大図

ボルケーノビレッジ 拡大図

目次

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ホテル・B&B・コテージ

ハレ・オマオ・コテージ Hale Oma'o Cottage

2006年9月

予約先:Country Goose

2ベッドルーム & 1バスルーム

$150 / 1泊(3人以上は追加料金あり)

非公開

記事が古いです。ご参考程度にとどめておいて下さい。

緑に囲まれたコテージ

ハレ・オマオ・コテージ

カントリー・グースが管理する素敵なコテージの一つ。2ベッドルーム&1バスルームです。

まずは、カントリー・グース(母屋)でチェックイン。鍵を受け取りコテージの位置を教えてもらいます。コテージの位置は、母屋と同じマウナ・ロア・エステイト内にありました。(詳しい位置は、カントリー・グースの WEBサイトでも非掲載のため、当サイトでも控えます。)

お部屋

コテージはシダ植物のジャングルの中に、ひっそりと佇んでいました。緑色の外観が可愛らしい。玄関をそっと開けてみると、とても素敵!前年に泊まった プケアヴェ・コテージ にも引けを取りません。

広いリビングルーム

広いリビングルーム

リビングルームの暖炉

リビングルームの暖炉

暖炉とソファ

暖炉とソファ

キッチン

キッチン

目に飛び込んできたのは、開放感のあるリビングルーム。大きな窓がたくさんあるのが印象的でした。窓の向こうには、瑞々しいシダ植物達が生い茂っています。ボルケーノ・ビレッジに良く似合う、この緑に癒されました。

リビングルームの暖炉の脇にはソファとテレビが置かれており、くつろぎのスペースとしては申し分ありません。良い雰囲気!これで暖炉を灯せれば最高なのですが、暖炉を扱ったことのない私達にはムリ。知識のある方が羨ましい…。

ベッドルーム

ベッドルーム

2nd ベッドルーム

2nd ベッドルーム

暖かいランプの灯り

暖かいランプの灯り

ベッドルームにも大きな窓があり開放的。2ndベッドルームだけ内装が異なり木目の壁でした。このお部屋だけロッジ風ですね。

洗濯機(バスルーム)

洗濯機(バスルーム)

カントリー・グースの管理する宿は、掃除が非常に行き届いているのですが、それはここも同様。このコテージは、靴のままで部屋にあがるタイプだったのですが、床が綺麗すぎて土足厳禁かと思ったくらい。

また、朝食は母屋でとります。車で1~2分の距離なので、不便さは感じません。ジョーンさんお手製の料理をたっぷり食べることができて大満足でした。

寒さ対策を

このコテージのただ一つの難点といえば、寒さです。窓が多いだけに冷えやすいのでしょうね。ジョーンさんからは、除湿機が暖房代わりなるという話を聞いていました。除湿機を付けると確かに温かい風がでてきます。ただ、当然ながら暖房ではなので、その温風だけでは寒さは凌げず、寝る時には余っているバスタオルをかけて寝ました。

しかし、それでも寒い。そこで、小さな暖房器具が用意されていないか、部屋のあちこちを探してみたら一つだけ見つかりました。さっそく付けてみよう!

しかし、動かない!仕方なくガマンして寝たら風邪気味に…。フリースの1つでも持っていれば良かったのですが、パーカーしかなかったんですよね。パーカーでも寒いとは、日本の真冬並みの気温だったのかも。

シャワーを浴びる時も寒いです。お湯はしっかり温まっていましたが、ハワイの温水は何となく信用できません。いつ水になってしまうか分からないので、ササっと済ませました。

ここは、寒さ対策をキチッとできれば最高のコテージです。暖炉を使いこなせれば問題ないのですが、慣れてない人にはいささか扱いが難しい。ということで宿泊される方は、小さな暖房器具が修理されていることを祈っておいて下さいね!

2006年9月

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