ワイピオ渓谷 WAIPIO VALLEY【4-1】ホテル・B&B・バケーションレンタル

Waipio

ワイピオ渓谷 地図

ワイピオ渓谷 地図

目次

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バケーションレンタル

ハマクア・ハイダウェイ・クリフ・ハウス Hamakua Hideaway Cliff House

2006年9月

バケーションハウス

$190 / 1泊(2015年9月現在 $250)

hawaiicliffhouse.com

Google Maps

ハマクア・ハイダウェイ・クリフ・ハウス

崖の上のおうち

ハマクア・コーストの崖っぷちに建つ貸し別荘。お家の前面にはブルーの海が広がっており、お庭や部屋の窓からはワイピオ渓谷の一部が見えるという、超絶景の宿です。

ククイハイレ・ロードから細い小道に入り、車でお家へと向かいます。道の入口には、可愛らしい案内板が出ているので、迷うことはないでしょう。

この小道にはレッドジンジャーや真っ白いハイビスカス (アーノッティアヌス)が咲いていたりと、お花がいっぱい!緑が多くて、とても良い雰囲気です。

宿へ向かう小道

宿へ向かう小道

アーノッティアヌス

アーノッティアヌス

道は狭く多少ガタゴトしていますが、ゆっくりと走れば普通車でも大丈夫。急カーブを曲がった先に、宿のお庭が見えてきました。

車庫に車を止めて外に出ると、鮮やかなトロピカル植物達が私達を迎え、、、いやいや蚊の大群が私達を熱烈大歓迎!!蚊の大群が目に見えるのですよ。それがグワっとこちらに向かってくる…想像するだけでコワイ。

蚊除け対策は、車を降りる前にするべし。外に出てからでは間に合いません。蚊は、いる時といない時と極端でしたが、この宿に泊まるのならば対策は忘れずに。何といっても宿の周りには、蚊の好みそうな竹やぶや川があったりしますので。

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お部屋

気を取り直して、お家の中へ入ります。ちなみに、オーナーさんとの接触はありません。頼りになるのは貰った案内書のみ。「多分、ここだよね?」と恐る恐る扉を開けます。中に入って内装を見て、やっと確信。お部屋が WEBサイトで見た通り。ここは間違いなく予約していた宿でした!

建物自体は古そうですが、それが温もりのある雰囲気を生み出しているようです。お部屋自体はそれ程広くありません。小ぢんまりとしています。それほど寒い地域とは思えませんが、暖炉があったのには驚きました。

お部屋のソファからの眺め

お部屋のソファからの眺め

アンティークな暖炉

アンティークな暖炉

洗面所

洗面所

べッドルームとロフトへの階段

べッドルームとロフトへの階段

ロフトから見下ろす

ロフトから見下ろす

ロフト

ロフトからのビュー

ロフトを上がると布団が敷いてあり、寝転がりながら海や断崖を見ることも出来そうです。

しかし、お布団が少し埃っぽい。寝転がる気にはなりませんでした。清潔面では、もう少し頑張って欲しいかな。

キッチン

ミニキッチン&冷蔵庫も完備ですが、ガスコンロは何故か使えませんでした。ツマミを捻るとガスの匂いはしてくるのですが、火が点きません。

ライターで火を点けるタイプのガスコンロなのかとも思いましたが、それならば近くにライターが置いてありそうなものです。でも、探しても見つからず。英語に自信があればオーナーさんに電話できたのですがムリ!

お楽しみのジャグジー

ジャグジー

ジャグジー

バスはシャワーオンリー。しかし、見晴らしの良い別室にジャグジーがあるので、そこでゆったりと浴槽に浸かることができます。実は、この宿でジャグジーに浸かるのが一番楽しみでした。

一見、露天のように見えますが網戸があります。ただ、網戸はそれ程気にならず、ここからの景色は期待通りのもので大満足。ジャグジー自体も清潔だったので、心地良く入れました。

気分良くのんびりとお湯に浸かっていたところ、「ポチョン」と何やら天井から降ってきました。なんだなんだ??

なんとゲッコ(ヤモリ)でした…!お湯の中をスイスイ泳ぐゲッコなど初めて見ましたよー。ゲッコは嫌いじゃないけど何だか落ち着かず、すぐにジャグジーから退散。

南国チックなお庭

庭に出ると、華やかなお花達の向こうに青い海が広がっています。ビーチ・チェアやブランコ型ベンチも置いてあり、くつろぐスペースもありました。でも残念なことに、ビーチチェアに座ってしまうと海は見えません。緑が多くて隠れてしまうんですよね。

ただ、このチェアに身を委ね、自然の音に耳を澄まして風を感じているだけでも幸せな気分になれます。

ビーチ・チェア

ビーチ・チェア

お庭からの景色

お庭からの景色

テーブルセット
ワイピオ渓谷の断崖

ワイピオ渓谷の断崖

看板ワンコ

ワンコのマナちゃん

ワンコのマナちゃん

庭でワイピオ渓谷の断崖を眺めていると、ひょひょいと一匹の犬がこちらにやってきました。放し飼いのオーナーさんのワンコなのでしょうか。

名前はマナちゃん。この犬は、大人しくて吠えたりもしません。写真に映っている場所が寛ぎの場所なのか、時折ここにやってきては穏やかな目で私達を観察しているようでした。

お庭の植物たち

お庭に咲いていたトロピカル植物の一部も紹介しますね。ちょっとした植物園のように、瑞々しく綺麗な花を見ることができました。

ヘリコニア・ペンデュラ

ヘリコニア・ペンデュラ

ブルー・ジンジャー

ブルー・ジンジャー

アンスリウム

アンスリウム

何だこれ?

何だこれ?

ヘリコニア・プシッタコルム

ヘリコニア・プシッタコルム

インドネシアン・ジンジャー

インドネシアン・
ジンジャー

注意点

  1. B&Bではないので、朝ごはんナシ

    朝食以外も、まともな食事はホノカアまで出ないとありつけません。

  2. 洗濯機ナシ

    ホノカアにコインランドリーがあったので、これを利用することになりそう。

  3. 備え付けの電話は、オーナーさんとの連絡専用?

    島内に掛ける時に、一度だけ使わせてもらいました。

  4. 蚊取りマットよりも蚊取り線香を

    宿には蚊取り線香が用意されていましたが(屋外用かも?)、それだけでは足りず、日本から持参したものも併用。これは現地調達も可能です。ワイコロア・ビレッジ・マーケットで見掛けました。(他のスーパーは確認していないので不明。)

    ライターも必要ですが、これが意外と店で見つからない。私達はホノカアの町を探し回りました。テックス・ドライブインの隣のよろず屋でやっとゲット。予め大きなスーパーで買っておきましょう。

  5. 近所にスーパーはない

    お買い物もホノカアで。

総評

全体的に、雰囲気良し!ただ、コナやリゾート地よりも蚊は多く、ゲッコたちがチョロチョロと壁を歩いたりしているワイルドなお家です。それらが嫌いな方にとっては結構辛いでしょう。また、不便な立地ではあるので、長居はしづらいかもしれません。このお家を借りる際は、その辺も考慮してみて下さいね。

個人的には、このお家は結構気に入りました。かなり思い出に残る宿の一つです。色んな意味で!

2006年9月
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